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カテゴリ:守屋カイロ・オフィス( 105 )
梅雨空の合間に、あじさいが咲いた
梅雨空の合間に、あじさい!
紅白の色どりで、3種類のあじさいです。
いずれも挿し木で育てました。

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by m_chiro | 2020-07-01 09:54 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
お知らせ
お知らせ

臨床神経科学セミナー出席のため臨時休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、しっかり勉強してきます。
講師; Carlo Rinaudo,DC,DACNB
Susumu Ikeda.DC,DACNB

令和2年の勉強初めとなります。よろしくお願い致します。
臨時休診
1月11日(土)~13日(月・祭日)

by m_chiro | 2020-01-10 17:23 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
謹賀新年
謹賀新年
今年もよろしくお付き合いください。
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by m_chiro | 2020-01-02 12:35 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
クリスマス・リースを飾る
患者さん創作の「クリスマス・リース」
正月が近づいているとは思えない春先を思わせる暖かな好天が続いている。
そんな中、患者さんが作ってくれた「クリスマス・リース」をいただいた。
山葡萄の蔓にヒバのはだろうか? 赤唐辛子や木の実など山里にある自然な素材が飾り込まれている。
早速、治療室にX'masデコレーションコーナーをつくって飾ってみた。
まだ雪のない冬だが、室内は気分的にもクリスマス!!
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by m_chiro | 2019-12-24 15:13 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
Amazon書評(拙著「脳の中の痛み」)
Amazon書評

拙著「脳の中の痛み」に書評を書いて下さったumikaze様、有難うございました。
私の起稿の思いを汲んでいただきました。
こうした読者の声は、著者にとって何よりの喜びでもあります。
以下に引用させていただきます。

本書のタイトルは『脳の中の痛み』である。近年、慢性痛の原因が「脳の錯覚」や「脳の誤作動」としてTVや雑誌にも取り上げられている。しかし本書を読み込んでみると『脳の中の痛み』の真の意味は【1つの偏った痛みの見方ではなく、多面的に新しい視点で痛みを見直そう】という著者である守屋先生の想いを感じた。

私が学んできた痛みは所謂、「損傷モデル」であったが、今では「心理・社会的モデル」へと痛みの概念が大きく変わった。それに伴って、痛みの発生メカニズムの説明も『ケアの本質というスタンスに立てば、形態や構造に痛みの責任を求めるべきではないだろう。なぜなら痛みは生理学的現象だからである。痛みの理解は今こそ真摯に痛みの生理学に学ぶべきである』と著者は述べられております。

以前の私と同じように『痛覚』としての【痛い】しか知らず、患者さんが訴える痛みの場所だけを施術して、本来時間の経過とともに治るはずの痛みが改善されず、難治性である慢性痛の治療で悩まれておられる治療家であれば、まずは痛みの多面性を知り、『新しい痛みの見方』にバージョンアップするためにも本書『脳の中の痛み』を熟読する事をお勧め致します。

by m_chiro | 2019-12-16 21:21 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
「脳の中の痛み」書評;玉田篤史先生より

拙著「脳の中の痛み」に

玉田篤史先生から書評をいただきました。

有難うございました。

玉田先生は「痛みのミカタ」を主宰する先生の一人です。

以下にその書評の全文を紹介いたします。

*****引用******


値段も値段なので買おうか迷った。。。
なぜなら守屋先生のブログ記事を全てプリントアウトしてファイリングしていたから。

確か守屋先生のブログ『脳ー身体ー心』が始まったのは2007年頃かと記憶している。なぜ覚えているかというと翌年4月にうみかぜカイロを開業して、約2年間は患者さんも来なくて暇ヒマひまで守屋先生や増田DC、保井DC、加茂先生、TMSジャパンの長谷川先生、アクティベータの諸先輩方のブログを読んではプリントアウトしてファイリングしていたのです。

カイロプラクティック業界のなかで『痛み』といえば守屋先生です。僕も先生のブログで難解な痛みについて多くの事を学びました。本書序文のなかの言葉を載せておきます。

「臨床の現場には痛みを訴える患者さんが多く、カイロプラクティック治療は痛みにとても良く反応した。ところがいつしか、良くなるケースと変化しないケースがあり、疑問が芽生えだした。なぜ同じような病態なのに一方はよくなり、もう一方は改善しないのか。技術的な問題にあるのではないかとテクニカルな学びをジプシーのように求め歩いたものである。それでも痛みに対する悩みや迷いは尽きなかった。そこへ孫子の兵法の一節『彼を知り己を知れば百戦して殆うからず』という言葉に心が留まることになった。そうだ、まずは【痛み】を知ることからはじめなければならない。実際、痛みは何らかの疾患や損傷に付随する症状だ、という『損傷理論』の認識しかなかったようである。そう思って【痛み学】に向き合うことになった。
ーつづくー

本書はブログに投稿された記事だけでなく、『痛み学』という言葉を作った熊澤孝朗先生とのインタビュー記事やシーマンDCのディスアファレンテーションの文献翻訳などもありますのでとてもワクワクする内容になってます。

痛みに携わる人はぜひ『七読』を強くオススメします。

脳の中の痛み -痛み学Note- (痛み学 Note) https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_cp_api_i_H782DbD5H1Y…


by m_chiro | 2019-12-05 17:28 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
「脳の中の痛み」主な内容(目次紹介)

「脳の中の痛み」 主な内容

(A4、355頁、4色、科学新聞社刊、2019,11,10) 守屋 徹 著

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目次

序文

Part1 「痛み学」NOTE

1 今、なぜ痛みなのか

2. 「痛い!」と言われれば痛いのである

3. 痛みが必須のバイタルチェックになった

4. 痛みには3つのカテゴリーしかない

5. TMSも痛風も「侵害受容性疼痛」である

6. 神経が歪む病気としての痛み

7. 警告系の起源は「うづまき反射」

8. 慢性痛には2つのタイプがある

9. 痛みの部位別分類

10. 痛みに特異的な受容器がみつかった

11. ポリモーダル受容器の活動は変幻自在、神出鬼没する

12. 防御反応としての炎症を演出するポリモーダル受容器

13. 痛み回路の二重システム

  1)毛帯路系(識別感覚伝達システム)

  2)毛帯外路系(情動・自律反応伝達システム)

14. 急性ストレス刺激には鎮痛作用もある

15. なぜ、体にはモルヒネを受け取る仕組みがあるのだろう

16. なぜ、末梢刺激には脳内鎮痛系を賦活させのか

17. 神経根の圧迫で痛みが起こるか、起きないか

18. 異所性発火(放電)とは何か

19. 根性痛は本当に神経因性疼痛なのか

20. それぞれの痛みの生理学的定義

21. ガーデンホース理論で根性痛を説明できるのか

22. 圧迫性神経障害の症状は「麻痺」か、「痛み」か

23. 「椎間板ヘルニアガイドライン」の不可解

24. 神経の神経(Nervi Nervorum)の役割

25. 末梢神経の圧迫痛はあり得るのか

26. 根性痛の根拠とする実験の信頼度とは

27. 「痛みの悪循環説」と侵害受容性疼痛の機序

28. 神経因性疼痛の機序と舞台

29. 交感神経の活動に依存する慢性痛の機序

30. 「訳あり筋」が痛むわけ

31. 血流が不足するとなぜ痛むのか

32. 酸欠でも痛むわけ

33. 筋線維に痛覚神経があるわけではない

34. 頻発する「こむら返り」

35. 筋の痙攣は痛みの悪循環のもとになりやすい

36. 痛みの臨床的指標

37. 「嘘つき」の痛み(詐病;○○もどき病)

38. 関連痛のメカニズム

39. 関連痛と神経障害性疼痛をどう見分けるか

40. 遅発性の関連痛を考える

41. 遅発性筋痛のメカニズム

42. 筋肉はどのようにして縮むのか

43. 「責任トリガーポイント」は筋腹にできる

44. トリガーポイントの古典的仮説「エネルギー危機説」

45. トリガーポイントの電気活動と責任TrPができる仕組み

46. ゲートコントロール仮説の鎮痛機序と疑問

47. ディスアファレンテーション(求心性入力不均衡)

48. 侵害受容感覚は「痛み」や「症状」ではない

49. 炎症・腫脹にみる合目的活動のダイナミクス

50. なぜ炎症徴候が慢性的に続いたりするのだろう

51. 慢性痛と体内環境としての食―食生活の改善の重要な鎮痛要因―

52. 脊柱管マイナーソフト構造における力学的視点

53. 機能性身体症候群(FSS)は慢性痛症を統合するのか

54. 筋・筋膜痛と鎮痛機序

55. プラシーボは痛み治療の強い味方

56. 痛み系の可塑性に関わる絶望と希望

57. 長引く痛みの連想ゲーム(プライミング効果)

58. 痛み治療の考察

59. 痛みの多方面モデル

Part2 からだの痛み、脳の中の痛み

60. フリーダ・カーロの痛み

61. ありのままを、そのまま受け入れることからはじめたい

  1)ある女性の症例から

  2)ありのままを、そのまま受け入れることからはじまる

62. 共感できない痛みの波紋

63. 損傷モデルから神経可塑性へのパラダイムモデル

  1)痛み10年宣言の盛衰

  2)やっかいな「痛み評価法」

  3)慢性痛の評価;IMPACT2005

  4)痛みの根源とは

64. CNNが取り上げたTMS理論

  1)はじめに

  2TMS教育プログラム

  3CNNが報道したTMS理論とは

  4)脊椎外科医からみたTMS理論

  5)ハワードスタンの症例と「認識の力」

  6)ロバート・シャピロの症例と「条件づけ」

  7)ジャネット・バーバラの症例と「疼痛転移」

  8)骨がズレる?

  9)むすび

65. 熊澤孝朗教授・インタビュー「痛みの概念が変わった」

  「痛み」がサイエンスとなる

  脳の可塑性は簡単に起こる

  痛みは歪む

  痛み治療におけるコメディカルの役割

  痛みを知る

  「痛み10年」のキャンペーンと拡散

  痛みと運動器の問題

Part3 付録 文献翻訳

  1)末梢神経由来の関連痛

  2)侵害受容感覚(Nociception)症状にあらず

   侵害受容感覚は痛みではない

  3)ディスアファレンテーション

    関節複合体機能障害の神経病態生理学的影響を説明する新しい用語

    ―症状発言における推定メカニズムの考察―


by m_chiro | 2019-10-26 17:59 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
本の出版「脳の中の痛み」
「脳の中の痛み」、科学新聞社より刊行(11月10日発刊)

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ライフワークとして、引退までに本を三冊書こうと計画しました。
その第一弾が「脳の中の痛み」として科学新聞社より刊行されました。
「痛み学NOTE]として、このブログで書き綴ったものなどをベースにして、補筆、加筆、新たな内容を加えて、A5版、355頁、4Cの本にしました。

痛みは、かつて「損傷理論」で語られ、ケガや病気に付随する症状という認識ででしたが、今では「脳の可塑性」という痛みという病が注目されるようになり、「脳」を抜きには「痛み」を語ることが出来ない時代になりました。
そんな概念的シフトを象徴するタイトルとして「脳の中の痛み」としました。

徒手治療を行う治療家を対象に、少しでも痛みを知ることに貢献できればという思いで、自らの学びの足跡を形にしました。
参考にしてもらえたら、嬉しい限りです。




by m_chiro | 2019-10-25 23:03 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
お盆休みのお知らせ
お盆休みのお知らせ

8月13(火)~15(木)まで
お盆休みの休診とさせていただきます。
尚、16(金)より平常通り診療いたします。
よろしくお願い致します。

お盆休み前に、空(くう)はシャンプーをしました。
夏毛になり、全体的に小さくなりました。
(「シャンプーして毛が乾いたら、ブラッシングなんよ~。空はシャンプーもブラッシングも嫌いなんよ!.....だから逃げ回るしかないんよ。でも空は老犬なんで、すぐに捉まるんよ~!」by 空)
お盆休みのお知らせ_c0113928_12582268.jpg

by m_chiro | 2019-08-11 13:04 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
臨時休診のお知らせ
臨時休診のお知らせ
7月13日(土)~7月15日(火・祭日)まで
セミナー出席のため臨時休診とさせていただきます。
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ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願い致します。
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by m_chiro | 2019-07-12 10:41 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)



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