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「脳の中の痛み」書評;玉田篤史先生より

拙著「脳の中の痛み」に

玉田篤史先生から書評をいただきました。

有難うございました。

玉田先生は「痛みのミカタ」を主宰する先生の一人です。

以下にその書評の全文を紹介いたします。

*****引用******


値段も値段なので買おうか迷った。。。
なぜなら守屋先生のブログ記事を全てプリントアウトしてファイリングしていたから。

確か守屋先生のブログ『脳ー身体ー心』が始まったのは2007年頃かと記憶している。なぜ覚えているかというと翌年4月にうみかぜカイロを開業して、約2年間は患者さんも来なくて暇ヒマひまで守屋先生や増田DC、保井DC、加茂先生、TMSジャパンの長谷川先生、アクティベータの諸先輩方のブログを読んではプリントアウトしてファイリングしていたのです。

カイロプラクティック業界のなかで『痛み』といえば守屋先生です。僕も先生のブログで難解な痛みについて多くの事を学びました。本書序文のなかの言葉を載せておきます。

「臨床の現場には痛みを訴える患者さんが多く、カイロプラクティック治療は痛みにとても良く反応した。ところがいつしか、良くなるケースと変化しないケースがあり、疑問が芽生えだした。なぜ同じような病態なのに一方はよくなり、もう一方は改善しないのか。技術的な問題にあるのではないかとテクニカルな学びをジプシーのように求め歩いたものである。それでも痛みに対する悩みや迷いは尽きなかった。そこへ孫子の兵法の一節『彼を知り己を知れば百戦して殆うからず』という言葉に心が留まることになった。そうだ、まずは【痛み】を知ることからはじめなければならない。実際、痛みは何らかの疾患や損傷に付随する症状だ、という『損傷理論』の認識しかなかったようである。そう思って【痛み学】に向き合うことになった。
ーつづくー

本書はブログに投稿された記事だけでなく、『痛み学』という言葉を作った熊澤孝朗先生とのインタビュー記事やシーマンDCのディスアファレンテーションの文献翻訳などもありますのでとてもワクワクする内容になってます。

痛みに携わる人はぜひ『七読』を強くオススメします。

脳の中の痛み -痛み学Note- (痛み学 Note) https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_cp_api_i_H782DbD5H1Y…


by m_chiro | 2019-12-05 17:28 | 守屋カイロ・オフィス
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