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「脳化学入門」講座に学ぶ
2月9日(土)から11日(月)までの3日間にわたる20時間セミナー。
講師は、安藤晴一郎(DC,DACNB)先生です。安藤先生は米国ニュージャージーで開業されています。

患者さんのために、何を学ぶべきか、何を知るべきか、まるで体の生化学工場を覗いているように、とても分かりやすい講座でした。

それでも実に難解な「脳化学入門」講座です。「脳―生化学―神経」の係わりを、脳化学の視点から解説してもらいましたが、自分の脳裏に沁み込ませるには努力しなければ身につかないでしょう。

内容は、まさに予防医学の原点です。安藤先生の教えを自分のものとして消化し、患者さんのために役立てたい。そう強く思いました。また学びに行きます。

主な内容
・機能性医学評価フォームとその解釈
・脳の解剖学と基本機能
・神経学検査の基礎知識
・脳血流と酸素
・運動と脳の健康
・グルコースと脳
・脳腸相関
・神経炎症入門
・神経系自己免疫疾患
・環境毒性学と脳
・神経伝達物質入門
  ・セロトニン
  ・ドーパミン
  ・カテコルアミン
  ・アセチルコリン
  ・GABA
・ケーススタディとトータルケア

安藤先生からの金言「症状に対応するのではなく、その背景にあるメカニズムを正す」
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by m_chiro | 2019-02-14 16:19 | カイロプラクティック | Trackback | Comments(2)
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Commented by 車田暁則 at 2019-02-14 21:32 x
守屋先生の表情を見させて頂くと内容の充実度が伝わってくる気がします。
機能性医学や機能神経学等々、オステオパシーにはないカイロプラクティック医学の発展形の良さを感じます。
Commented by m_chiro at 2019-02-15 21:25
機能性医学は、ほとんど生化学が脳・神経学と結びついたもので、身体のメカニズムを解説しながら機能的な問題の在り方を追究しているので興味深々です。確かに、カイロプラクティックがマニピュレーションの一手法から抜け出す段階にきているのだと痛感します。難解ですが、継続して学んで行こうと思っているところです。
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