<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
神経根症状を重篤な疾患だと思わないこと
腰痛のエビデンスレビュー(ロンドン、一般開業医のロイヤルカレッジ)によれば、神経根症状とされる次の症状は「グリーンライト(自己限定疾患)」と評価されている。

「グリーンライト」というのは6週間以内に50%の患者さんが回復すもので、緊急性のある疾患ではない、とされる症状とされる。

その神経根症状とは、次の5つの症状である。
1.腰痛より重篤な一側性の下肢痛がある
2.足やつま先に放射する痛みがある
3.同じ方向へのしびれと知覚異常がある
4.SLR(下肢伸展挙上テスト)で下肢痛が再現される
5.局所的な神経症状がある


これらの症状は、一般的に最初の4週間は専門医への紹介が必要ではない。
したがって画像検査の必要性もない

そのように評価されている。
過剰に不安に思わないこと。
[PR]
by m_chiro | 2016-01-21 12:16 | 痛み考 | Trackback | Comments(0)
なぜ炎症徴候が慢性的に続いたりするのだろう
これまでみてきたように身体組織に有害な刺激が加わると、まずは警告信号としての痛みが起こり、損傷組織の除去や修復が促される。
この時期の生理反応が炎症で、4徴候(①疼痛、②発赤、③熱感、④腫脹)が伴う。
この生理反応の機序に関するキーワードは血管反応に起因するもので、血管が拡張し、血流が増加し、血管透過性が亢進する。
こうした炎症徴候は、受傷から10日ほどでその役割を終えるのが一般的な経過とされている。
にもかかわらず、慢性的に炎症が続くケースが少なからずある。
とても厄介な病態が作られるわけであるが、そこに介在する機序はやや趣が変わっているようだ。

そこで、最近施療した患者さんの症例から、その慢性炎症の機序を考えてみることにしたい。
ここに紹介する患者さんは中年の婦人である。
かれこれ2年近くも、左足首の炎症徴候に悩まされてきた。
右足首が大きく腫れあがり、距骨も内側に転位していて(外返し)、特に内果周辺の腫脹が顕著である。

発赤と熱感を伴い、ジャンプ徴候の痛みがある。
その結果、正常歩行ができずに跛行している。
運動・機能障害が伴い、慢性的な炎症徴候を示す患者さんである。
ついに彼女は職を辞す破目になるのだが、職場から解放されても下腿筋群に有痛性痙攣(こむら返り)が頻繁に起き、夜間痛もあり、睡眠も妨げられていた。

結局、退職して足首への過重負荷を軽減させようとしたことは、何の解決にもならなかったわけである。
それでも、彼女は決して治療を怠ってきたわけではない。
むしろ積極的にいろんな治療を試みたあげく、大学病院の整形外科を受診している。
診断は「偏平足」だった。
特注の足底板が作られたが、それでも一向に腫れも痛みも終息しなかった。

この症例で、私が注目したことは「有痛性痙攣」が頻発していることだった。
そこで、その筋・筋膜に対応してみた。
加えて、体性感覚のみならず視覚、前庭系からの調節も行ったが、これらは重力場における身体の空間認知機能を確立するのが狙いだった。
その上で、貯留した足首の腫脹には伸縮性テーピングを用いて補助的なポンプ作用を促した。

手短に言えばそれだけであったが、その結果は劇的なものだった。
治療1週間後の再診時には腫脹が3分の1に縮小し、歩行や随伴症状も良好になったのである。
この長く続いた炎症徴候の終息に、いったい何がどのように作用したのだろう。
慢性の炎症徴候を考える素材になりそうだ。

腫脹をもたらす元凶はプロスタグランジンによる、と生理学で学んだ。
プロスタグランジンの生成を抑えるために、この患者さんは長く消炎鎮痛薬(NSAID)を服用し続けている。
それなのに腫脹は治まることなく、2年間も続いたことになる。
そもそもケガや火傷などでは、肉体的危機を回避するための警告として発痛物質が作動する。
警告は感覚器から脳へ伝えられるが、警報の大小(あるいは強弱)で言えば大は小を兼ねる。
そのための増幅物質として、プロスタグランジンが重要な働きをしているのだろう。
だからプロスタグランジンは、常に体内で生成され、緊急時には迅速な対応に備えている。
まるで「眠らない物質」である。

プロスタグランジン生成の素材は細胞膜であるから、材料には事欠かない。
その上、脂質の摂取も日常的である。
だからと言って、痛みや腫脹の炎症徴候をプロスタグランジンだけに責任を押し付けるわけにはいかない。
なぜなら、プロスタグランジンは反復的な筋や腱の運動でも生成されているからで、そのことが即ち発痛を起こすとは限らないからである。

また、NSAIDを事前投与していることで、プロスタグランジンの生成を抑えることができるという研究もある。
では、2年間も続いた患者さんの炎症徴候が、なぜ簡単な手法で止まったのだろう。

その疑問を読み解くと、痛みや炎症の根本的な問題に合点がいく。
さて、この患者さんは「思い当たるケガの経験はない」と言っていたように、2年間も損傷が続いてきたわけではないのである。
だから続いている腫脹は、プロスタグランジンに主たる責任がないことは明らかである。
その証拠に、NSAIDを服用しても効果がなかった。
したがって問題は緊急性のAδ線維の受容器興奮にあるのではなく、C線維のポリモーダル受容器にあると推測できる。

腫脹は血管透過性の亢進の問題である。
血管透過性とは、高分子のタンパク質や血球のような比較的大きなものが血管外へ出る動きが高まっていることである。
筋肉などへ走行する小動静脈の血管を拡張し、血管透過性を亢進するのはポリモーダル受容器から放出される神経ペプチドなのだ。
要するに、ポリモーダル受容器が興奮状態にあるのだろう。

侵害刺激は、痛覚受容器を直接興奮させることで炎症メディエーターをつくる。
それはブラジキニン、プロスタグランジン、セロトニン、ヒスタミンなどであるが、おもしろいことに直接的にポリモーダル受容器を興奮させる物質は「ブラジキニン」だけのようだ。
その他の物質は間接的にポリモーダル受容器の興奮にかかわるだけで、直接的な作用はほとんどない。
そしてブラジキニンは、低濃度でもポリモーダル受容器を興奮させることが知られている。このことは極めて重要なポイントでもある。

さて、この患者さんは身体の空間認知機能のアンバランスによって、身体負荷を特定の筋・筋膜組織が代償せざるを得ない状況が続いたのだろう。
その筋・筋膜への機械的刺激が持続的に加わることで、ポリモーダル受容器が侵害され続けたものと考えられる。
この刺激が解除されれば、ポリモーダル受容器の興奮も沈静化する。
重要なのはプロスタグランジンではなく、ポリモーダル受容器を侵害し続ける刺激なのだろう。
ポリモーダル受容器は、効果器としての多面的な作用のひとつを発揮すべく、活動し続けるのである。
そしてポリモーダル受容器は、小動静脈の拡張と透過性の亢進に働く。

筋・筋膜には、ポリモーダル受容器が多数存在している。
このポリモーダル受容器の機械的受容器が刺激され続けているかぎり、そこでは慢性的に炎症徴候の下地が消えないことになる。
直接的であろうと、間接的であろうと、筋・筋膜への対応は痛み治療の鍵だと思う。

たとえ長期的な経過を辿ろうとも、直接に末梢受容器が介在している病態は、侵害受容性疼痛の延長線上にある。
要するに、末梢受容器の生理的な反応に他ならないのだ。
大事なことは、そこから厄介な「痛みとしての病」に転化していくことをくい止めることである。
痛み治療における最初の役割が、そこにあるように思う。
(カイロジャーナル連載・「痛み学NOTE」の原稿提出に当たり、以前の記事を修正したものです。)
[PR]
by m_chiro | 2016-01-19 23:29 | 症例 | Trackback | Comments(0)
「草だより」(小野田セツ子)
新年に、小野田セツ子さんが発行する「草だより」(98号)が届いた。
c0113928_1755561.jpg

小野田さんは象潟(秋田)在住の女性である。
以前お母様が治療にみえていたときに、象潟(秋田)から車で連れて見えたり、ご自身でも時に治療を受けられたり、また友人をご紹介いただいたこともあり、大変お世話になっている方である。
小野田さんについての、それ以上の情報は持ち合わせていなかった。
ところが、昨年、「草だより」送っていただいてから、小野田さんの活動について知ることとなった。

小野田さんは32歳の時に、ご主人を亡くされた。
結婚生活7年半で、幸せを引き裂かれた。
3人の子供を抱えて途方に暮れていた時代に、一冊の植物の本に出合う。
こうしてグリーン・コーディネーターになった。
メジャーな新聞や雑誌のコラムなどを担当している。


その「草だより」を待合室の掲示板に紹介したら、興味を持って下さった方が多くあり、ついには2冊の著書(「耳を澄ましてごらん」、「きになる木」)も置かせていただいた。
そしたらなんと、本の注文まで頼まれるハメになった。
6冊ほど取り寄せたかな….。


c0113928_1763059.jpg


手書きの絵に植物に寄せた美しい言葉が綴られ、読む人の心に爽やかな風と活力を運んでくれる。
そんな詩集である。


c0113928_1764756.jpg

[PR]
by m_chiro | 2016-01-15 17:08 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
TVの影響力は凄いものがあるんだなぁ~
他県からみえる50代の女性。腰下肢痛としびれ、頸部痛や肩こり、時に不眠などの自律神経症状が加わる。いつも酷くなると遠方から治療にみえる。
治療にみえたときは具合の最悪のときなので、元気な姿は見たことがない。
その彼女が年明けに治療にみえた。
昨年6月にみえて以来、半年ぶりに顔を見せてくれたのである。

「今日はどんな具合なの?」
「最近は調子がいいです。調整もしておこうと思って…」。

「そう、調子がいいの、それはよかったね。何か、いいことでもありましたか?」
「去年、NHKで腰痛の番組をやっていて、それを見たんですよ。そしたら腰が悪いんじゃなくて脳の問題なんだとか。精神的なストレスが原因だ、と言ってました。あ~、そうなんだ! 守屋先生が言っていたことと同じだ、と思って納得できたんです。」

「今まで散々話してきたのに、テレビが言わないと納得できなかったの?」
「だって、整形に行っても、接骨院に行っても、どこでもそんな話はしてくれなかったし、腰の骨が曲がってるとか、変形してるとか言われていたから…」

「確かに、ストレスが重要な問題だけど、ストレスにも精神心理的なストレスもあれば、食などの化学ストレスも、身体的ストレスもあるわけで、この3つはリンクしているんだよ。精神心理的ストレスは一番多いかもしれないけど、それは身体にも影響することになるから、痛みも起こりやすいのだよ。」

テレビの影響力は大きいなぁ~、とつくづく思った。
TV力だね。啓蒙活動は大切だ!

彼女が見たというNHKの番組は、これかな。
NHKスペシャル2015年7月12日「腰痛治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~」
ttp://pastel.website/youtsuu-3

「腰痛治療革命」
http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/
[PR]
by m_chiro | 2016-01-14 18:53 | 痛み考 | Trackback | Comments(0)
新年早々に嬉しかったことランキング
新年早々から嬉しかったことが続いた。
幸先がいいのは吉兆か、それとも後から辛さがやって来るのだろうか。
否が応でも、「始めよければ、終わりよし」、、この格言を信じるほかない。

そこで「新年早々、嬉しかったことランキング」

①年頭のセミナーで沢山の気づきや学びを得たこと
連休にセミナーに出向いた。
セミナーでは先輩に当たる若い先生方に混じって、共通のテーマで話ができるようになったことも嬉しいことだった。

②こんなに感謝されたら治療家冥利に尽きる
昨年12月にみえた60代女性の介護士さん。
主訴は2年ほど前から続いている右腰臀部から鼠径部にかけての痛みである。
肩こり背部痛などは、もう10年も続いていて接骨院に通い詰めているが、痛いところは増え続けるばかりだという。
とにかく鼠径部の痛みは、仕事に差し支えるので何とかならないだろうか、と深刻だった。
とうとう我慢できずに、昨年秋に整形外科を受診したものの、X-Rayでは異常がみられない。
鎮痛剤と貼付剤が処方されたものの、治まらず夜間痛にも悩まされる事態になって知人に紹介されたのだそうだ。
そんなに身体的治療を継続して受けても、いい方向に向かないのであれば、問題は他のところにあるのでは?
身体は重力場・電磁場の空間で身体位置を認知できなければ、特定の部位に過剰な負荷をかけて動かざるを得なくなる。
すると身体に特定の支点や軸の停滞が起こってしまう。
この停滞部位はサイレントな部位、私は潜象部位と呼んでいるが、これは階層的である。
カイロ的にはサブラクセーションと言い換えてもいいのかな。
サイレントであるから、身体症状の多くは現象部位になる。ところが潜象部位が現象部位と同居している同相性のケースもある。
この患者さんは、おそらく同相性なのだろうが、潜象は階層構造なので、実はより深い僭象部位が潜んでいるのかもししれない。
身体を診ると、X・Y・Zの基本3軸が乱調していて、それぞれの軸から身体の停滞を辿ると、右股関節に集約される。
右股関節を屈曲し軽度内旋位の動態をとることで、3軸のリリースにされる。
ところがここは症状のある部位でもある。だから動くで痛みが起こる。
股関節の関節窩と大腿骨で「リ・アライメント」の施療を行った。
リアライメントの技法は、通常、正常な関節構造の位置に復位させるベクトルが用いられる。が、私は電磁気力学の流動方向を見つけてスピンタッチによるリアライメントを行う。
簡単に言えば、電磁気的座標軸の流動性をバランスするのだが、バランスされたところで関節に活性化の刺激を使う。
1回目の治療で3日間だけ、主訴の痛みが消えた。
3回目の治療の後から、主訴の痛みは起こらなくなった。
新年になって、また治療にみえたのだが、「よかった!」「よかった!!」「ここへ来てよかった!!!」と何度も感謝された。
こんなに喜ばれると、嬉しくなる。また頑張ろうと思う。治療家冥利に尽きる。
そしたら今度は、この患者さん、長年の不調個所をいろいろ話だした。
通院しているクリニックも領域がさまざまで、今度はそれらが治らないだろうかと言いだした(この話題は、また日を改めて記事にします。なかなか、興味深い症状だった)。

③昨年・社会人になった女性の体調不良の回復
昨年、大学を卒業し、東京の会社に就職した女性。
8月末に、腸炎、扁桃腺炎、背部痛、食欲不振、吐き気、不眠など不定愁訴が続いて出勤できない状態になった。
どうも風邪をひいたことが引き金になったようだ。
入社したばかりで、いつまでも休んでいられない。
会社からは、実家に帰って養生し、治ったら出てきなさい、と言われた。
というわけで昨年9月半ばに帰省し、治療にみえた。
右脳の前頭野と左背外側前頭前野(DLPFC)、左扁桃体が典型的な形でフロー状態が欠けていた。脳内の神経伝達物質のバランスが崩れたのだろう。
結果的に、偏桃体の過活動を抑制できなくなる。
ストレス反応と重なって自律神経系が混乱したのではないかと考えた。
4回の治療を行ったら、6~7割いい感じになったようだ。
会社に復帰しようと思うが、東京の先生を紹介してほしいと言われ、知人を紹介しておいた。正月休みで帰省した、ということでまた予約が入った。
「すっかり良くなった」と言う。
「仕事に復帰したら、そのまま忙しく働いているうちにもう正月になった」ようだ。
治療対象にしてきた「DLPFC」も偏桃体も、とてもいい感じのフロー状態だった。
そのことを告げると、「よかったぁ~!」と、ここでも喜ばれた。
「DLPFC」へのアプローチは、ここ数年、注目して取り組んできた課題なので、成功例が積み重なるとやはり嬉しい!

今年は雪のない正月で、除雪作業も休業状態。
今日になって初めて除雪をした。これも助かる! でも、常態でないことは他に影響するんだね。
それが心配でもあるが.....。
[PR]
by m_chiro | 2016-01-13 11:59 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
「ニセ医学」
「日経メディカル」が連載する「 医師1000人に聞きました」から、昨年12月17日の記事医師3322人に聞く「ニセ医学」前編:「ニセ医学」と聞いて思い浮かぶのはアレ: 「現代医学とニセ医学は紙一重」?

最近でも、Ⅰ型糖尿病の少年(7歳)が怪しい霊療法を信じてなくなる、という事件が起きたばかり。
これは子供というよりは親が信じたわけだが....。
こうした怪しい方法を、さも医学的と印象づけて行われているのを「ニセ医学」というらしい。
「日経メディカル」に糟谷彩さんというジャーナリストが記事にした。

この言葉を最初に用いたのは内科医・NATROM氏(ブロガー名;「『ニセ医学』に騙されないために」の著書がある)なのだろうか。
「ニセ医学」を定義して、「医学のふりをしているが医学的な根拠のない、インチキ医学のこと」としている。

おもしろいのは医師1000人の「ニセ医学」イメージ・ランキング

c0113928_1229186.jpg


サプリメントの広告は、確かに過剰である。
中でも1位が、広告過剰なサプリ・健康食品。
グルコサミンで、コラーゲン、ヒアルロン酸と続いて指摘された。
要するに、効果の確証がないにもかかわらず、さも効果絶大のような印象で人々の脳裏に入り込んでいる。
このランク1位は、さもありなん、である。

2位が「がんもどき理論」。
近藤誠医師らの主張を指しているものと思われるが、それ以下の指摘と比べても、この位置につけたのは意外だった。
この論点には難しいものがあるのだろうなぁ~…。
5位の「癌の免疫治療」。
なんと癌関連を「ニセ医学」とする印象が、回答者の6割を占めているわけで、癌の課題はまだまだ悩ましいものがあるのだろう。

面白く読んだ記事だった。
[PR]
by m_chiro | 2016-01-07 12:21 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
謹賀新年2016
                謹賀新年2016

昨年中は、拙い記事にお付き合いいただきまして有難うございました。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。


c0113928_10373891.jpg


バタバタで過ごしているうちに、あっという間に一年が過ぎた感じでした。
一年が余りにも早く過ぎゆくので、チラッと焦燥感などもあり、
今取り組んでいる学びを整理する時間さえ持てぬまま、
時間ばかりが過ぎてしまったような印象の2015年でした。

今年は、「治療の力学」などを、まとめてみたいものです。
一年の計のつもりですが.....。
[PR]
by m_chiro | 2016-01-01 10:41 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)



守屋カイロプラクティック・オフィスのブログです
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ほとんどがMPSなんだけ..
from 心療整形外科
月経が再開した
from 心療整形外科
TPは痛みの現場ですらな..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
脊椎麻酔後頭痛について
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
起立性頭痛
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
「5%の中に本当の椎間板..
from 心療整形外科
髄液循環系と揺らしメモ
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
医師はユニコーン(架空の..
from 心療整形外科
末梢神経の周膜と上膜にも..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
また勉強になりました。
from 漢のブログ
ライフログ
検索