<   2010年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
用向きを 奪われて梅雨 明けにけり
c0113928_18192224.jpg

今年の2番咲きの鉄線(クレマチス)が咲いて、梅雨があけました。

今度は、雨樋を伝う鎖樋を伝って廂の方に弦を伸ばして咲きました。

まだ、蕾も沢山付いています。

「朝顔に つるべ取られて もらい水」という俳句がありましたが、
それに習って、こんな句にしてみました。

「用向きを 奪われて梅雨 明けにけり」
そのままですけど。。。。。(笑)

この数日、やっと夏の暑さがやってきた感じです。
小学校も夏休みになったらしく、通学路に子供たちの声も聞けなくなりました。

そろそろ梅干しもやらなくちゃ!
[PR]
by m_chiro | 2010-07-26 18:22 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
「痛み学・NOTE」35. 筋の攣縮は痛みの悪循環の基になりやすい
「痛み学・NOTE」は、日々の臨床で痛みと向き合っている医師や日本を代表する研究者の著作あるいはホームページを通して学んだり考えたりしたことを、私の「学習ノート」としてまとめ、書き綴るものです。

35. 筋の攣縮は痛みの悪循環の基になりやすい

筋肉の緊張による痛みは、多くの人が経験しているだろう。ありふれた痛みである。筋緊張が更に高まると攣縮(spasm)となる。侵害受容性疼痛には、必ずつきまとう現象である。その仕組みを次のように説明できる。

侵害受容性疼痛には2つのルートがあって、一つは筋肉とその他の組織の傷害や病変によって脊髄反射性の攣縮が起こるルートである。もう一つは、脳の不安情動系が心理的・情動的緊張や持続的ストレスによって作動し、交感神経が緊張する。あるいは副腎が刺激されることで血管が収縮する。

いずれもが血管の収縮に関与し、この事態は筋肉組織の虚血状態となって酸欠がもたらされる。酸欠は筋組織の危機状態である。そこで攣縮が起こる。攣縮が更に血流を阻害する。

こうした筋組織の変化は、必ずしも明らかな損傷だけによるものではない。さまざまな要因で起こり得る。心理・情動的な問題から修飾された痛みルートもあれば、筋のオーバーユースでも起こる。

または、外部環境の変化、例えば冷気などにも反応するだろう。これらが脊髄への求心性入力の異常な増加となり、脊髄反射が遠心性の異常なインパルスとなって、筋の過緊張がつくられることになる。

この痛みとスパズムのメカニズムは「悪循環パターン」を作りやすく、このサイクルには持続性がある。したがって、この悪循環パターンを断ち切るためには、どうしても外部からの介入が必要とされるのである。

こうした虚血性の攣縮をリリースすることで、何がもたらされるのだろう。

先ずは、局所の血管が拡張されることで疲労物質や痛み物質などの排泄を促進することが出来る。
次に、エンドルフィンが放出されて鎮痛機序が働きだす。
また、筋の過緊張がもたらす異常な反射を抑制することができる。そして、筋のトーンが正常に回復し筋機能が正常に作用する。代償性の姿勢変化を改善することも可能だろう。

まだある。体性―内臓反射を正常化できるし、関連痛をも軽減できる。カイロプイラクターは、患者の症状を脊椎や関節のミスアライメントに根拠を求めるが、それは筋の異常な過緊張に先立つものではない。こうした後発性の影響を考えると、筋の攣縮には早めに手を打つ必要がありそうだ。
[PR]
by m_chiro | 2010-07-23 01:23 | 痛み学NOTE | Trackback | Comments(0)
とりあえず、デヘヘ
「空」を一時預かりにして里親探しをしてくれたのは、「千葉ワン」のお姉さん一家。

私のところに空がやってくることになって、そのお姉さんとお母さんが2人で庄内観光を兼ねて旅行がてら連れて見えたのである。

あれは2003年2月の時だった。
あれから7年が過ぎた。早いものである。

そのお母さんから連絡が入り、たまたまこの8月に庄内に行く用事が出来たので、出来れば「空」にも逢いたい、と言うことだった。

いつも連絡があるたびに「空に会いたい」と言っていたお母さんの念願が叶うわけで、私たちにとっても喜ばしい限りである。

空は私が仕事に向かうと、決まって私がいつも座っている席の座布団の上で過ごすことが多い。桐子は治療室へのドアの内側が指定席だ。
c0113928_044464.jpg

早速、空にそのことを伝えた。

「お姉さんのお母さんが空に会いに来てくれるんだと..........、よかったなぁ~空!」
「空もうれしいかい?,?」。

「なんか、よう分からんけど............」
「とりあえず、うれしい..........かな!」 
デヘヘ。
c0113928_047136.jpg

こんな感じで、空も楽しみにしているようです。
[PR]
by m_chiro | 2010-07-21 00:49 | わん・にゃん物語 | Trackback | Comments(0)
熊澤孝朗先生へのインタビュー
「日本カイロプラクティック徒手医学会」の本年度の学術大会は9月4日~5日、福岡で開催されます。

テーマは「痛みを考える―最新の感覚受容器の研究に基づいてー」です。
7月1日に記事にした「痛みを考える」・カイロ学会のキャンペーンでも紹介しております。

私も実行委員としてお手伝いさせていただくことになり、その最初の仕事が愛知医科大学「学際的痛みセンター」の教学監で名古屋大学・名誉教授でもある熊澤孝朗先生へのインタビューでした。

これは今年の学会に向けたキャンペーンの一環で、科学新聞社さんの御協力を得て実現したものです。

熊澤先生は御病気になられ体調も完全でない中を、快くお受けいただいた次第でした。
何しろ熊澤先生は「痛み学」の権威で、長年にわたり痛み研究の最前線でご活躍されてきた先生です。

大変緊張してインタビューにのぞみました。1時間の予定がオーバーしてしまったのですが、丁寧にお話しいただき感激のひとときでした。

インタビューの全内容のテープ起こしが終わり、本日16日、「日本カイロプラクティック徒手医学会」のホームページにアップされました。

関心のある方はお読みください。
第12回学術大会・特別企画1「熊澤 孝朗先生インタビュー

予定の時間をオーバーしたにもかかわらず、最後にもう一つと言ってお聞きしました。

昨年秋に国際疼痛学会が「筋骨格痛」のグローバルイヤーのキャンペーンを行う宣言がありましたが、「その狙いはどこにあるのだろう?」とお尋ねしたわけです。

熊澤先生は、あくまでも推測とした上で、「痛みの研究が神経因性疼痛に偏ってしまったことにあるのではないか」と仰いました。

そして、「筋骨格系、特に筋の痛みについては研究があまり進んでいなくて分からないことが多い。けれども患者は最も多いわけです」と続けられたのです。
この最後の言葉も、しっかりと噛みしめました。
[PR]
by m_chiro | 2010-07-16 23:01 | 痛み考 | Trackback | Comments(6)
「痛み学」NOTE34. 頻発する「こむら返り」
「痛み学・NOTE」は、日々の臨床で痛みと向き合っている医師や日本を代表する研究者の著作あるいはホームページを通して学んだり考えたりしたことを、私の「学習ノート」としてまとめ、書き綴るものです。

34. 頻発する「こむら返り」

通称「こむら返り」と称される痛みは、「有痛性痙攣;cramp」の病態である。痙攣と共に強烈な痛みが起こり、ほとんどは一過性に終わる。

「こむらがえり」とは方言由来の言葉である。多くは腓(こむら;腓腹筋)に起こることから通称されるようなったようだ。要するに、骨格筋に起こる筋痙攣である。

局所の筋線維が膨隆して強烈に痛み、しばし動けなくなる。何らかの機械的刺激が筋線維の一部を強く収縮させたもので、大抵は一側性に発症する。

一般的には、運動や過酷な労働で関節部や筋肉が酷使された時などによく起こる。
睡眠中に起こることもあるが、これも原因は神経ではなく筋肉由来のものとされている。
下位運動ニューロンの終末部での自発性興奮が引き金となって、痙攣痛が起こるのである。

大量に汗をかいた後、下痢症状後や利尿剤の服用あるいは透析などによる脱水、体液の急激な喪出によっても誘発されることがあり、これはCaとMgの電解質代謝異常に起因するとも言われている。
それでも、健常な人にも起こるので、明確には原因を特定できない痛みを伴った筋痙攣である。

一過性で深刻なものではないのだが、それが頻発するようになると重篤な問題が潜んでいることもあり、鑑別による除外が肝要とされる。
頻発する場合は心しておかなければならない痛みでもある。

例えば下位運動ニューロンの障害としては、筋委縮性脊索硬化症、多発性ニューロパシー、陳旧性ポリオ、ラジクロパシーなどがあげらる。これらは大きな筋肉の線維束攣縮(fasciculation)で、運動に関連した中間の痙攣である筋性防御によるものとみられている。

代謝障害によるものでは、 妊娠 尿毒症 甲状腺機能低下症、副腎機能低下症腎不全、下肢静脈瘤などがあげられている。

例えば、こんな患者さんがみえた。
数年前からの慢性的な腰痛があって、椎間板ヘルニアと診断されている。牽引と鎮痛薬、湿布剤を処方されていたが、今度は首の具合が悪くなった。いつもの整形外科医院で診察を受け、X-rayで首の老化を指摘された。いつもの処方に加えて筋緩和剤が出された。2年前からは、内科医に尿酸値を抑える処方も受けている。老後のゴルフを何よりの楽しみにしていて、多少の腰痛があってもゴルフを楽しんでいた。ところが、頸の痛みが出た2か月前から、ゴルフもできなくなって悪化する一方だった。

両腕と両大腿前部の痛みで動作痛がある。寛解因子は安静位である。運動の始動が増悪因子で、立ち上がり動作、寝返り動作、歩行など、どうしても緩慢な動きがみられる。動き始めると、どうにか動けるが、痛みが無くなるわけではない。特に、両腕、両大腿前部と両側性に対称性の痛みを訴えている。

最初の治療直後の結果でも、思ったような改善は見られない。2度目の来院時にも変化はみられなかった。

「こむら返りは起きない?」と聞くと、「たびたび起こる」と言うので生化学検査を勧めることにした。紹介した神経内科で50項目の生化学検査を行ったところ、19項目に陽性所見があった。
特に重要な検査所見はCRP値で、正常値の10倍高かった。神経内科医の診断は「リューマチ性筋炎」である。

さて、この患者さんの頻発する「こむら返り」は何だろう。おそらく、筋炎や代謝障害による線維束攣縮(fasciculation)に関連した中間の痙攣で、筋性防御が働いていたものではないかと推測できる。
こうした「こむら返り」の所見から、病態を推測できることもある。
[PR]
by m_chiro | 2010-07-12 22:48 | 痛み学NOTE | Trackback | Comments(0)
これ何の花?
絵に描いたような花が、治療室の玄関前に咲いた。

患者さんから「カワイイ花だねぇ~」、「何の花?」と尋ねられるが、名前は知らない。

何という名前だろう?

風車みたいで、花なのに花っぽくなくて、造花というほど白々しくもない。

飴玉みたいな配色で、花びらは一枚だけで平面的、そこに赤の模様が入っている。

変わった花だ、でもカワイイ花である。

梅雨空のうっとうしい天気が続いたりすると、ホッと心がなごむ花、不思議な花だ。
家内が買ってきて植えておいた花である。
c0113928_23541625.jpg

[PR]
by m_chiro | 2010-07-09 23:55 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(2)
メダカが生まれた
メダカが産卵をしていたので、水草を別の容器に入れておいたら、小さなメダカの赤ちゃんが生まれていました。

産卵から、ちょうど10日位経ったでしょうか。

デジカメでズーム撮影しましたが、実際は小さなゴミが動いている感じです。
まだまだ増えてきそうです。

メダカはかわいい魚ですが、産卵した卵を成魚と一緒にしておくと食べられてしまいます。
孵化した稚魚も成魚に食べられてしまうので、卵が産みつけられていたら、別の容器に移して孵化させなければなりません。
成長するまでは親はと別々にして、共食いを防がなければなりません。

面倒ですが、生まれるとカワイイものです。
色もさまざま生まれました。
黒に赤、白もいるようです。
c0113928_17175757.jpg

c0113928_17181185.jpg

[PR]
by m_chiro | 2010-07-08 17:20 | Trackback | Comments(4)
「オレのとは違うなぁ~!」
横山秀夫の作品「臨場」のTVドラマも終わってしまった。
主人公の倉石は検視官で、殺人事件の現場で初動捜査に当たる警察ドラマだった。
終盤で殺人事件の推理を刑事あるいはスタッフの検視官が確信的に解説していると、主人公の倉石は「オレのとは違うなぁ~!」と言いだす。
この一言で、得意げに推論する刑事の表情が一変し、倉石の推論は事件の核心へと向かうのであるが、毎度「オレのとは違うなぁ~!」の場面になると、なぜか、観ている方もニンマリさせられてしまう。

話は変わるが、以前、業界のセミナーに出た時に、ある参加者が休憩時間に話しかけてきた。
「痛みの治療をしているんですか?」って。

逆に、「先生は痛みを治療しないの?」と聞き返すと、彼はこう言った。
「別に、僕は対症療法をしているわけではないですから…」。
この先の言い分は、おおよそ推測できる。
私の頭の中で、先の「臨場」の倉石の言葉がグルグル回りした。
「オレのとは違うなぁ~!」である。

我々の「治療の最終目的」は、痛みを止めることにあるのではない。
最終目的は、患者さんが「活き活きと生きる」ためのお手伝いをすることにある。
難しく言えば「患者さんのQOLを高めるお手伝い」である。少なくとも私は、そう思う。だから、痛みを止めることが最終目的ではない。慢性痛症の患者さんには、特にその意識が大切だと思う。

「痛み」は、その目的をさまたげる眼前にある最大の壁である。これを何とかしなければ前には進めない。だから、最優先して痛みの治療に当たらなければならないのだと思っている。

痛みを止めることが目的であれば、薬物の即効性にはかなわないだろう。それでも最強の鎮痛薬オピオイドをもってしても止めることのできない痛みもある。だから、薬物が万能というわけでもない。
でも素手と頭で勝負しても、どうにもならない痛みもある。そんなケースでは躊躇なく信頼している医師に紹介もする。
患者さん自身のためにも、先ずは痛みを止めることを「最優先すべきだ」と思うからである。このことは痛みの生理学における鉄則ともされている。
いたずらに長引かせると、難治性のややこしい痛みになるからだ。

筋骨格系の痛みには、運動分析や整形学テストなどを使って病態を把握する。これは痛みの再現性をみることで、憎悪因子と寛解因子を見つけることにある。もちろん障害部位をある程度特定することも可能だし、自分の守備範囲の痛みかを分ける判断にもなる。

寛解因子が見つかると、徒手治療もかなり即効的な効果を発揮できる。
どんなに調べても寛解因子のない痛みには、取り敢えず薬物の力を借りた方が早い。結果、その先の道筋も見えやすくなる。
痛みを止めることがゴールではないが、ゴールに向かうためには眼前の障碍を最優先で取り除かなければならないのだ。
目的と手段を勘違いしてはいけない、と自分に戒めている。

だから、チーと「オレのとは違うなぁ~」と思ってしまう。
[PR]
by m_chiro | 2010-07-04 12:05 | 痛み考 | Trackback | Comments(0)
「痛みを考える」・カイロ学会のキャンペーン
科学新聞社が発行する新聞「カイロジャーナル」の最新号(第68号)が届いた。
今年、福岡市で開催される「日本カイロプラクティック徒手医学会」・第12回学術大会(9月4,5日)のキャンペーン記事が見開きで組まれている。

この12回学会は「痛みを考える」をメインテーマにしている。
一昨年の10回学会は「ケアの本質」がメインテーマだった。
その学術大会のワーク・ショップで、私も「痛みのケアを考える」と題して話をさせていただき、根性痛とされる痛みに疑問を投げかけたのだった。

そのことが一つのきっかけとなり、今年の学会の実行委員会は九州のメンバーで構成されて、メインテーマも「痛み考える」とした。
カイロ業界にも、「痛みを深く掘り下げ、認識を新たにする機会にしよう」という思いからである。
当初、熊澤孝朗先生(愛知医科大学教学監、名古屋大学名誉教授)をお招きすべく準備を進めていたが、熊澤先生の諸事情と折り合わず断念せざるを得なくなった経緯がある。

ついでに私も実行委員会のメンバーに数えられ、その最初の仕事が「カイロジャーナル」でのキャンペーン記事への協力であった。
熊澤先生のインタビュー(詳細は「日本カイロプラクティック徒手医学会」のWebサイトhttp://www.jsccnet.org/にまもなく掲載される予定である)と、熊澤先生から伺った話の記事を書くことだった。

熊澤先生のお話を聞いて、強く印象に残ったこと。
一言で言えば「痛みの治療は、痛みを知ることから始まる」である。
また、熊澤先生はコメディカルの領域に期待しておられたことも印象深い。

熊澤先生から伺った話の要点を記事にしたわけだが、その拙文の一部を次に紹介したい。

慢性痛症は末梢に傷が無くても、傷が治っていても痛い。神経系が歪んで、可塑的に変容した「病気としての痛み」で、痛覚受容器が興奮して発症する正常の痛みとは全く違っている。こうして、近年になって発症機序が全く異なる2種類の痛みの存在が解明されたことによって、「痛み学」は大きく発展することとなった。
「神経損傷モデル」には変な症状が付き纏うのであるが、慢性痛症の多くの患者さんたちは実際に長い時代を「心因性や詐病」とされてきた。医療は、わけの分からない痛み症状を、そこに押し込んできたのである。こうした事態は、痛みの研究を停滞させかねないものがある。慢性痛症の病態には医者も無力で、あげくに手術で取ろうとしても、そうはいかない。膨大な無駄な医療費も随分と使われてきた。この医者が投げ出した痛みに、コメディカルの領域が果たす役割は大きい。新しい痛みの概念を知った上で、あらゆる鎮痛系を幅広く使って、患者さんに対応することができる領域なのである。
本来、痛みは警報である。緊急事態だからこそ許される身体反応があり、痛みが長引けば身体全体の不調を導く。防御姿勢をとり、防御そのものが痛みを作る。痛みにはこういう反応が必ず伴ってくる。椎間板ヘルニアが関与するとされてきた痛みも同様で、こういう防御のために起こす痛みというのも厄介である。
慢性痛症の治療は、痛みを知ることから始まるのである。患者さんが自分の痛みの実態を知ることで、かなりの患者さんが痛みから逃れられる。次に、その痛みを真っ当に慢性痛症として治療してもらう。症状は、神経系の可塑性ゆえに全てに関連してくる。可塑性がどこに痛みを作るかは予想できない。したがって、その治療にあたってはいろんなフィールドからみて対処することが必要で、今求められているのは「学際的アプローチ」である。


[PR]
by m_chiro | 2010-07-01 23:19 | 痛み考 | Trackback(1) | Comments(4)



守屋カイロプラクティック・オフィスのブログです
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ほとんどがMPSなんだけ..
from 心療整形外科
月経が再開した
from 心療整形外科
TPは痛みの現場ですらな..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
脊椎麻酔後頭痛について
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
起立性頭痛
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
「5%の中に本当の椎間板..
from 心療整形外科
髄液循環系と揺らしメモ
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
医師はユニコーン(架空の..
from 心療整形外科
末梢神経の周膜と上膜にも..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
また勉強になりました。
from 漢のブログ
ライフログ
検索
タグ