<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
負の情報エネルギー系を作動させる誘因とは何だろう?
ホテルのベッドメイクや清掃に従事している50代の婦人が、2ヶ月前からの左膝の痛みで来院した。特に左膝内側に痛みを訴えている。腰椎椎間板ヘルニアの手術歴があり、胸腰移行部には構造的な側弯がある。またヘルニアのせいだろうか、と心配している。

思い当たる要因はない。歩行時の痛みもあるが、屈曲すると更に痛む。四頭筋や前脛骨筋部、下肢の後面にも違和感を訴える。
一瞬だが、時に膝関節が反転するように感じるらしい。膝を曲げれば「風船が破裂しそうな感じがする」とも言う。それもこれも患者さんの感覚だからそのまま受け取って、想定できる神経学的検査を行ったが、深部反射もクローヌスも正常である。表現力が豊かな人なのかもしれないが、陰陽交差で遠隔に対応させると軽減する。
歩かせてみると痛みはないと言うので、経過を見ることにした。

ところが、再診では変化が持続できていない。相変わらず具合が悪いと言う。
陰陽交叉の反応点を別に求めて変化を見ると、やはり軽減する。
違和感は残るものの、屈曲もできるようになった。でも何かしっくりこない。下肢も腫れぼったい感じがするらしい。

もう一度、歩行をよく観察してみた。
すると、どうも左足の歩行動作がおかしい。
ヒールコンタクトからフラットに移行しないで小趾側に移動したまま踵が離床し、母趾側への重心移動がしっかり出来ないままトーオフが起こっている。

足関節捻挫の既往もないと言うので、日常の動作や作業姿勢で左足の外側を支点にして動くことがあるか聞いてみた。
すると、窓ガラスの上のほうを拭く作業では、手が届かないので左足の小趾側を突いて(手刀のようにして)背伸びし、右手をいっぱいに伸ばして作業するのだと言う。
これでは足での力点が膝内側への捻りを作り出すだろう。膝内側への負荷が痛みをつくり出すのも、うなずけてきた。

こうして、負の情報エネルギーシステムが作動し始めたのだろう。解除キーが見つかっても、機能的誘因が作動・反復し続けると抑制が効かなくなるか、あるいは別の経へと新たな負の循環を作り出すのかもしれない。

そこでターゲットを左足関節にしぼった。足関節の可動を調整してから、歩行と運動認知の信号系を調整した。歩かせて再び運動認知系を確認しつつ、安定させた。
すると、歩行がスムーズになり、下肢の違和感もなくなった。今度は、脚の全体的な腫れぼったさがなくなったと言うので、作業姿勢に注意してもらいながら経過をみることにした。

経過が思わしくなければ、「治療的診立て」を再考しなければならない。負の情報エネルギー系が変わらずに作動しているのは、身体のどこにまだ機能的要因や誘因が存在するのだろう。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-27 17:04 | 症例 | Trackback | Comments(5)
治療は「一期一会」なんですね。
まさに職人気質の治療です。
[9月の雑感]
http://sansetu.exblog.jp/9509725

この記事、感動して読みました。

私も「看板を掲げない治療家、成功報酬の治療費」を理想としていた時代がありました。
「看板を掲げない」は、1年間ほど実践したことがあります。
ところが、看板を外すと廃業したと思われたらしく、ガクンと新患の来院数が減りました。
経済的損失は信念も曲げてしまうようで、私の信念もついには白旗を上げてしまいました。
それに、目印がないということは交通案内にも手間取り、電話での応対が邪魔くさくなります。
やはり看板を掲げるということは、自らの職業意識の宣言でもありますから、それに伴う責任も考えると大事なことなのだと、考えを改めることにしました。
何とも柔な信念でした。

「成功報酬」と言っても、何をもって「成功」というかが問題です。「治った」ということであれば、これにも難しい問題が絡んできます。治療者の「治った」と、患者さんの「治った」が、一致しない場合があるからです。
結局、患者さんの主観次第ということになってしまいますが、では治したのは誰か? となると、これも判断が分かれてしまいます。
本当は、「治った、治らない」は患者さん本人が持つ治癒力に委ねられているわけです。
となれば、「お蔭様でした」と感謝されても、「いえいえ、あなたが頑張られたからですよ」と受け答えするしかなく、「報酬」は宙に浮きかねません。
したがって、「成功報酬」の理念も早々に撤退しました。

治療費が安いか高いかは、相対的な価値判断です。
治療費は刺激量としての対価などではなく、ましてや治った結果に対する代価でもないはずです。
治療家の役割とは、足跡もない雪原を行く旅人のために、道標をつけるような役目なのかもしれません。
あるいは、しっかりと目標地点にたどり着くまでに、情報を与えながら介添えする務めなのかもしれません。また、自立支援する補佐役なのかもしれません。
適切な道先案内をして、そのことで患者さんが治療費以上の安心や喜びを感じてくれれば、その分はバーゲンしたことになるはずである。
そのことを心がけて日々過ごしたいと思っているうわけです。
そうなると、治療は確かに「一期一会」なんですね。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-19 02:29 | Trackback | Comments(7)
階段を昇ると右足関節の内踝に痛みが...
3ヶ月ほど前から階段を昇るときに、特に右足首の内踝に痛みが走るようになったと言って、50代の医療従事者の女性が先日みえた。思い当たることもない。立仕事なので負担がかかったのだろうか、と本人は思っているようだ。
整形外科を受診すると、「扁平足」を指摘された。テーピング治療を受けてきたが、なかなか改善しない。

診ると、確かに扁平足で足底の腱が異様に弛んでいる。足裏マッサージなどをしたわけでもないらしい。
「もしかして、イボイボ健康サンダルなどを愛用してる?」。
仕事中も、家庭でも、健康のためにと、いつもイボイボサンダルで過ごすようにしていると言う。それはいくらなんでも過剰刺激だろう。
「それは止めた方がいい」と言うと、「健康サンダルって悪いんですか?」と逆に突っ込まれた。
健康サンダルが悪いわけではない。寝ている時以外は、ほとんど一日中イボイボで足底を刺激されるのだから、足底の腱が弛んでもおかしくない。刺激の効果が如実に出たわけだ。
足底の腱が弛めば、当然アーチは下がる。扁平足になる。足元がおぼつかない。やり過ぎは、決していいことではない。

でも、痛みは右内踝である。痛みのラインを探ると、どうも肝経上である。
対側左上肢の三焦経に反応点を求めた。そのポイントを刺激して内踝の痛みの変化を尋ねると、「痛まない」と言う。そこで三焦経ライン上にある筋および関節の可動を調整し、反応点の刺激による痛みの変化を確認すると、負荷をかけても痛まなくなった。

するとこの女性は「手が何か関係があるんですか?」と聞く。
「あるようですね」と言うと、「どんな関係なんですか?」と聞き返された。
こういう質問には正直困ってしまう。何しろ、鍼灸理論でカバーできる知識がない。
だから、どうしても身体の運動連鎖におけるストレス軸として説明することになるのだが、今回どうしたわけか経絡に結び付けて説明してしまった。

「東洋医学では、この手のラインはホルモン系に関係するラインとされて、...」と話し始めたら、途中で話の腰を折られてしまった。
「え! ホルモン系ですか? 実は私、4月から更年期症状を指摘されてホルモン剤を服用していたのですが、今度はストレス性胃炎になって服用を止めたんです。そう言えば、止めた頃から踝が痛み出したような気がします。そのせいでしょうか?」。
「その因果関係はよく分かりません。踝のところは、肝臓系のラインとされているようですから...」。
ここでも話の腰を折られた。

「えっ! 肝臓ですか? 私、この間の健康診断で肝機能の数値が高いと指摘されたんです。肝機能を指摘されたのは初めてなので、今年は大分薬を飲んだせいだろうと思っていたのですが、こんなところにも関係していたんでしょうか? まぁ、驚いた!」。
「いや、因果関係はよく分かりません。ただ、東洋医学では情報エネルギー系のラインの関係が説かれていて、痛みとの関係では妙に符合するでんす」。

こんなやり取りをしたが、内臓機能との関連がたまたま一致しただけなのか、それとも相関関係にあるのか、鍼灸理論に門外漢の私にはよく分からないことなのである。
それでも、痛みがこの陰陽交叉法によく反応しやすいのは事実である。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-16 22:22 | 症例 | Trackback | Comments(4)
話題の映画と庄内映画村
なんとも慌しい一週間でした。
遠来からの来客やら、10月の学会の準備やらで、何かと野暮用が重なってブログを開くこともままなりませんでした。
やっと落ち着いた感じです。

先日、焼肉パーティ用に素材を買いに行ったところ抽選会があり、映画「おくりびと」の招待券が2枚当たった。この映画は、酒田で撮影した映画である。是非観たいと思っていた映画だけに、うれしいプレゼントだった。

この映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が、第35モントリオール映画祭でグランプリを受賞した。中国のアカデミー賞と言われる”中国金鶏百花映画祭”では、外国映画部門で作品賞と監督賞、男優賞の三冠を獲得したようだ。

「おくりびと」は、遺体を棺に納める”納棺師”というあまり世間になじみのない職業をテーマにした映画である。
私も、父を送るときに女性の納棺師にお世話になった。若い女性だった。納棺の前に、湯棺の儀で入浴洗髪と行い、見事な正装をしていただいた。
家族が全員、交代で髪を洗ってあげる儀式も用意されていて、一連のその儀式は荘厳で感動的だった。

「おくりびと」主演の本木雅弘さんが演じるのは、リストラされたチェロ奏者で、故郷の山形県酒田市に戻り、”納棺師”に転職した青年である。広末涼子さんがその妻役である。
「死をテーマにしているが、生きるための映画だ」と製作者や俳優も強調していた。
撮影は、酒田港の近くにある廃業した料亭で行われた。
庄内の美しい自然も見逃せない。
楽しみである。是非観てください。

映画と言えば、庄内映画村はこのところ映画撮影ラッシュである。
羽黒山の近くの「松ヶ岡」には、藤沢周平作品の「蝉しぐれ」などを撮影したセットがある。
海坂藩普請組屋敷を再現したオープンセットである。このセットを改良して「山桜」も撮影された。もう取り壊して新たなセットを造るというので、壊される前に見に行った。
藁葺き屋根なので、既に屋根には雑草が生えていた。

「蝉しぐれ」の牧文四郎の家のセット。
c0113928_1727047.jpg

牧文四郎の幼馴染「おふく」の家
c0113928_17301080.jpg

これは「山桜」の磯村家
c0113928_17314885.jpg

古き良き時代の日本の原風景が、庄内にはまだ残っているのでしょうか。
何しろ地平線が見える感じの風景ですから、時代劇には合っているのかもしれません。
時代劇の撮影に人気の庄内映画村です。

綾瀬はるか主演の「女座頭市物語 ICH」も庄内映画村で撮影された。
「ピンポン」の曽根利彦監督の作品なので、これも見逃せない。
主題歌をソンミンが歌っている。

月山、鳥海山、庄内平野の織り成す自然がとてもきれいです。
きっと映画でも見れるでしょう。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-15 17:50 | 庄内の記 | Trackback | Comments(2)
痛みの治療研究会・掲示板が開設された
日頃お世話になっている「反証的臨床手技」のsansetu先生が「痛みの治療研究会」の掲示板を開設されました。

いろいろな徒手療法の先生方が症例の報告をされており、治療家にはとても勉強になる掲示板です。痛みと向き合っているおられる方々の生の意見も聞けて、これも参考になると思います。痛みは個人的な体験でもあります。経験者の声は、本当に貴重な勉強材料でしょう。

症例の報告を読んでも、いろいろな方法があることに感心させられますが、そうした方法論の背景にある共通項を探るのも、治療家としては大事な勉強のような気がします。

是非、訪問してみてください。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-06 12:53 | 痛み考 | Trackback | Comments(9)
従心所欲
敬愛する学兄・馬場信年先生から、誕生日の祝いを頂いた。
落款の印章で「従心所欲」と篆刻されていた。馬場先生自らの篆刻である。
感じるところもあり、とてもうれしい贈り物だった。
馬場先生がどんな想いで「従心所欲」の言葉を彫ってくれたのか、その真意は確かではないが、大きな課題を与えられた気がした。本当にうれしかった。
c0113928_226089.jpg
c0113928_2263192.jpg

馬場先生とは長い盟友関係にある。特に、中国・大連医科大学での解剖実習授業には、二人で10年間に渡って学生を引率指導した仲でもある。
大連に行くたびに篆刻用の石を求めてきた。それが10数個になった。
才人・馬場先生が「老後の楽しみに篆刻をやろう」と言い出したことに、私も右倣えで買ったものだ。私は未だ一彫りもしていないが、才人はプレゼント用に彫るほどに腕を上げていた。

「従心所欲」は、論語の「為政篇」にある「七十従心」の一説に出てくる言葉である。
孔子が自らの人生を振り返った有名な文章である。
私は、昨年末に茂木健一郎の「欲望する脳」を読んだことを思い出していた。
茂木氏が、この書を著すきっかけになったのが「七十従心」の一節だったようだ。
c0113928_22746.jpg

氏の高校時代に「論語」派のクラスメートMがおり、老荘思想にかぶれていた氏と、いつも議論になったエピソードが書かれていた。「孔子は世俗を説くだけ」と茂木氏は言い、クラスメートのMは「老子は浮世離れしていて役に立たない」と反論する。どこまで行っても「世間知」と「無為自然」の間は埋まらなかった、と書いていた。
やがて茂木氏は科学者に、M氏は弁護士になったようだが、時の流れは二人の所信を大きく変えたらしい。
茂木氏は孔子を見直すようになり、人間の存在の根源的な知を論語に見出すようになる。逆にM氏は、孔子の知をあまりにも実践的過ぎて鼻につくと漏らすようになった、とようである。

さて、「七十而従心所欲、不踰矩」は、その解釈に定説がなく議論の的にもなるらしい。
多くは「70歳にもなると心のままに過ごしても(心の欲する所に従っても)、度を越すことはない(倫理的規範から逸脱しない)」といったように解釈されているようだ。

「現代人の脳は、欲望する脳である」とする茂木氏は、人間の欲望と倫理的規範の間にある緊張関係の中で、利己と利他のバランスについて、七十従心の境地をいろいろな角度から解析している。

そして最後に、「七十従心」は老荘思想の「無為自然」と本質的に同じことを指している、と解く。私たちが住むこの宇宙という「不可思議な場所の複雑なる豊饒をより深く理解するためのヒントが隠されている」のだと言う。

茂木氏のこの解釈がとても心に残っていて、「従心所欲」は私の中で大きな意味を持った言葉だった。それだけに、この贈り物は何にも変えがたい喜びだった。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-03 22:09 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
痛み系の可塑性・記憶の可塑性を逆手に取ろう
「痛み系は可塑性が高い」、神経生理学者・熊澤孝朗先生は強調している。
痛み系は発生的に古く、原始性を持っている。
可塑性が高いということは、変わりやすく、歪みやすい。
強い痛みが長く続いたり、神経が傷害されたりすると、歪み・変わった神経系は元に戻れなくなる。
だからこそ、痛みは可及的に速やかに消すことが大事なのだ。

もうひとつ、正常時には独立して働いている痛み系は、歪んでしまうことで、正常時にはみられない混線が起こり、他の神経系とリンクされやすくなる。
これも問題を更に複雑にする。

可塑性と言えば、我々の記憶も可塑性によって成り立っている。
長期の反復学習は記憶を確固たるものとする。
これは脳における記憶の神経回路が可塑的に変化した結果でもある。
身体的記憶も同じで、反復して練習することで上手に運動能力を発揮するようにもなる。
また、恨みつらみも日々更新して持ち続けていると、増幅されて強い妄想的な記憶を作る。
神経系の可塑性はやっかいだが、これがあるからこそ前進も出来る。

ところで、慢性的な痛みを持つ人ほど、痛む部位を揉みたがる。
コルセットを離せない腰痛患者の心理に似ていなくもないようだ。
意識を痛む部位から離すことが必要なのだが、反復して刺激することで逆に更に意識されることになる。痛いのだから気持ちはよく分かるが、別の戦略を立てるべきではないのだろうか、と思ってしまう。

TPBで痛みをリセットする方法は、記憶の認知にも作用するのだろう。
痛みを揉み倒す刺激では、そう簡単には行かない。にもかかわらず、その刺激を反復する。
当然、痛み部位の記憶も増強されるだろう。刺激部位が意識されることで、更に記憶の可塑性が高まる。
その繰り返しで、痛みの「負の可塑性」が増幅されるのではないかと心配になる。

どんな方法であろうと、早く痛みを消すことが大事なのは言うまでもない。
痛みを消せれば、どんな手法でもよい。もちろん、指圧・マッサージを否定するつもりもない。
ただ、変化が得られない刺激を延々と続けて問題を複雑にする行為は止めたほうがよい、と言っているだけである。

ここは「正の可塑性」に切り替える戦略が大事だろう。徒手療法においても、そんな治療法の開発が考えられなければならない。
ひとつには、痛み部位を意識させずに痛みを消す方法が有効だろうと思う。ともかく、痛み部位に意識を向けずに、「負の可塑性」から「正の可塑性」へと、「可塑性」を逆手に取った方法を考えて行きたいものである。

こんなに一生懸命に痛みと向き合っている人たちがいるのです。
「座敷わらしのひとりごと」で自らの痛み体験を公開し、尚且つ多くの痛みに悩む人たちに経験を通したアドバイスを送り続けているsyarurukさんは、「七色のカード」を駆使しているようだ。こうした積極的な生き方や姿勢はとても大切で、色んな方法を自分で検証し、その情報を公開している。素敵な人だと思う。多くの痛みを抱える人たちに勇気を与えてくれている。
素敵な人と言えば「椎間板ヘルニア・腰痛掲示板」の管理人・ケイしゃんにも頭が下がる。
その他にも、加茂先生のお仲間は、皆さん一生懸命で素敵な人たちである。
それぞれのアドレスにアクセスすれば、そのことがよく分かるだろう。
[PR]
by m_chiro | 2008-09-02 01:33 | 痛み考 | Trackback | Comments(4)



守屋カイロプラクティック・オフィスのブログです
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ほとんどがMPSなんだけ..
from 心療整形外科
月経が再開した
from 心療整形外科
TPは痛みの現場ですらな..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
脊椎麻酔後頭痛について
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
起立性頭痛
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
「5%の中に本当の椎間板..
from 心療整形外科
髄液循環系と揺らしメモ
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
医師はユニコーン(架空の..
from 心療整形外科
末梢神経の周膜と上膜にも..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
また勉強になりました。
from 漢のブログ
ライフログ
検索