カテゴリ:雑記( 155 )
佐渡へ行く(5.31~5.2)
もう30年以上も前のことになるが、私の母は享年52歳でこの世を去った。
突然のことだった。
心臓に器質的な疾患があり、その寿命を終えたのだ。
存命中も、母は突然倒れたり、蹲ったり、心臓のあげる悲鳴とたたかっていたのを覚えている。
今なら少しでも寿命を延ばす術があったのかもしれない。
でも本人は、もらった命と覚悟を決めた生き方をしていたし、そのことはいつも口にしていたようだった。

その母が、亡くなる一年ほど前に佐渡に旅をした。
気心の知れた友人たちと一緒の旅だったが、体を気遣って父も同行した。
おそらく夫婦で遠出した旅行は、この時が最初だったのだろう。
無事に帰ってからの、嬉々とした顔は今でも私の脳裏に残っている。
その時に撮った写真をアルバムにして、いつも眺めては回想していた様子からも、この佐渡の旅は母にとって格別のものだったことを窺がわせるものだった。

アルバムの一枚に、印象深く残っている写真があった。
黄色い花の群生した景色をバックにして膝を折り、にこやかな表情をカメラに顔を向けて撮った写真である。
そして私も、いつの日かこの地を訪ねてみたい、という思いを断ち切れずにいたのである。

その機会が突然やってきた。
ブログを通じて多くの啓発をいただいたsansetu先生が、一週間ほど佐渡に帰省するという。
先生にとっては最後の佐渡になるのかもしれない、と思い強引に面会を申し出たのである。
ご多用のところも顧みずに、佐渡の名跡のみならず、佐渡らしい自然の姿をとどめる場所を2日間にわたって案内してくださったのである。
尊敬する先生と時間を共有しながら、とても緊張して付き従って歩いたように思う。
行く先々で先生の知人・友人とも出会い、その様子や会話を聞きながら思った。
sansetu先生ご夫妻がこの地に溶け込み、そして親しき島民たちと温かく心を通わせて過ごした18年だったに違いない、と。

夕べには仲間が集い、佐渡の魚三昧、地酒を飲み交わし、それは楽しい時間だった。
最終日の朝、連れて行ってくれたのが大野亀。
大野亀はミシュランガイドの2つ星がついている。
雄大で見事な景観である。
そこにはトビシマ・カンゾウが群生し、山吹色に咲きほこっていた。
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ここが母の訪ねた場所だ!
そう確信すると、離れがたい郷愁が胸に湧きあがった。
心地よい人たち、うまい酒、美味なる料理、尊敬する師との時間、そのどれもが至福の時だった。

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by m_chiro | 2014-06-05 18:03 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
腸内の善玉菌はダークチョコレートが好きらしい
CareNetの記事から。
「ダークチョコレートの健康の秘密明らかに」

アメリカのルイジアナ州立大学・食物科学部教授であるJohn Finleyらの研究に関する記事。
腸内菌には善玉菌と悪玉菌(この呼び方もどうかと思うが…)があり、善玉菌はダークチョコレートが好きらしい。

ダークチョコレートとは乳製品が入ってないもので、カカオマス40%~60%が入っているものとされているようだ。

なんでも善玉菌はチョコレートを食べて発酵させ、抗炎症作用のある化合物を作り出すという。
ザクロやアサイー(ブルーベリーのような実らしい)などの果物と一緒に食べると更に効果的なんだとか。

研究者たちによれば、善玉菌がダークチョコレートを発酵させて生成した化合物が「身体に吸収されると、心血管組織の炎症を軽減し、脳卒中の長期リスクが低下する」、と発表した。ただし、この研究は医学誌に掲載されるまでは予備的なものとしている。

でも、片頭痛では赤ワイン、チョコレート、チーズ等が誘発因子となる食品とされているから額面通りに鵜呑みにはできないところもありそう…。
片頭痛はポリフェノールが誘発するとされているようですが、ホントのところはどうなんでしょう。
心血管リスクとの関係では、予防的にも作用するのだろうか。

あるいは心血管リスクには良くても、片頭痛以外に健康を害する誘因が他にもあるのだろうか。

体内生成される化合物は作用反作用の両面からみないと、一概には言えない問題がありそうだね。
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by m_chiro | 2014-03-31 15:44 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
奈良を往く(2.2~2.5) ②
奈良を往く(2.2~2.5)
②元興寺(がんごうじ)、興福寺、新薬師寺へ


奈良町のほぼ中心部に「元興寺(がんごうじ)」がある。
元興寺は、南都七大寺のひとつ。
南都七大寺とは、平城京の南都・奈良周辺にあって朝廷の保護を受けた官寺のこと。756年の所見だそうだ。
興福寺、東大寺、西大寺、薬師寺、元興寺、大安寺、法隆寺の7大官寺のことであるが、歴史的には変遷があり、法隆寺の代わりに唐招提寺を、西大寺の代わりに弘福寺を入れて数える向きもあるらしい。
その元興寺は、古都奈良の文化財として世界遺産に登録されている。
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2月3日は、ちょうど節分の準備で、朝からたくさんの世話方さんや裏方さん達が忙しく動き回っていた。
元興寺は飛鳥時代の法興寺(596年)を前身とする。
その法興寺は日本最古の本格寺院というから、元興寺は仏教の聖地に当たるお寺なのだろう。
そして平城京遷都と共に飛鳥から新都に移転し(718年)、「元興寺」と改まったのである。
当時は6町四方(654m四方形)という広大な境内を有していたようであるが、明治の廃仏毀釈の頃には衰退し無住の時期もあったという。

c0113928_12172090.jpg飛鳥時代の屋根瓦も移転し、今なお元興寺の瓦に使われているのだそうだ。千数百年の空気を感じて、そこに在り続けたことを思うと、その場にいるだけで歴史の重みを感じて凛とさせられる。

元興寺には妖怪伝説があるらしく(「日本霊異記」など)、お化けを意味する児童語「ガゴゼ」「ガゴジ」「ガンゴジ」は元興寺由来らしい。
が、柳田國男はこの説を否定しているのだとか。なんとも奥の深い寺である。

大陸から伝わってきた仏教の受け入れを巡って争いが起きた。
仏教容認派の進歩派である蘇我氏、そして廃仏派である日本古来の神道を尊重すべきとした物部氏、この両氏の政権争いである。
この政争は次の世代にも引き継がれることになった。
最終的に両氏の息子たちである蘇我馬子と物部守屋に引き継がれ、蘇我氏が勝利して仏教を受け入れることになった。よく知られる歴史的場面である。
蛇足ながら、ちなみに私は性が「守屋」であるが物部氏とは関係ない。

こうして正式な仏教寺院が初めて飛鳥の地に建てられることになったわけである。
それが「元興寺」の前身である「法興寺」である(現在は「飛鳥寺」と呼ばれる)。

寺務所で「散華」を買った。
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元興寺の赤鬼、青鬼は「元興寺(ガゴゼ)の鬼」と呼ばれ、杉本健吉画伯の描かれたもの。節分の絵馬の原画でもある。
もうひとつ、地蔵菩薩御影は棟方志功画伯奉納の版画である。
新薬師寺まで歩き「薬師如来と十二神将」を拝観、そこから奈良公園を渡って興福寺まで。興福寺の国宝館で有名な阿修羅像、千手観音像などなどを拝観する。
古都の町家づくりの町並みを散策しながら、文化や美術の香りに酔いしれたひとときであった。
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旅が無事でありますように!
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by m_chiro | 2014-02-11 12:12 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
奈良を往く ①志賀直哉・旧邸を訪ねて
奈良を往く(2.2~2.5)
①志賀直哉・旧邸を訪ねて


庄内は1月中旬から周辺の雪が消えていき、とても冬景色とは思えない景観である。
気温も10度になったこともあった。
異常と言えば異常な、東北の1月と思われた。
ならば、と先週は大阪でのセミナーに出かけ、休日を利用して奈良を訪ねた。

奈良の高畑地区にある志賀直哉旧邸まで歩く。
文豪・志賀直哉の復元した旧居は、門からは想像もできない広い庭園と大邸宅だった。
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復元した塀は新しい造りのように感じるが、実際は土塀だったのだろう。
近所のお屋敷に、当時を偲ばせる風情の土塀があった。
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近代的に復元されてはいるが、きっとこんな土塀だったのだろう。

屋敷は435坪ほどあり、総床面積は126坪というから、随分な豪邸である。
なんでも志賀直哉自身が設計し10年間ほど生活した邸宅らしい。
その後は関東に移転したらしく、この邸宅で代表作の「暗夜行路」を執筆したとされる。

どの部屋からも庭が望めるように設計したのだろう。
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私も縁側に腰を下ろして庭を眺めてみた。
きっと志賀直哉も、こうして庭に遊ぶ子供たちの様子を見ていたことだろう。
あるいは小説の構想に思いを馳せていたかもしれない。
そんな文豪の在りし日を思いながら縁側に座っていた。

二階の書斎からも外の景色が見える間取りである。
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座敷の座卓に置いた「干し柿」は、入館受付事務の女性からの頂き物である。
木目も美しいテーブルだった。
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「干し柿、食べますか。この屋敷で取れた柿で作ったんですよ」。
きっと志賀直哉も食べた干し柿に違いない。

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多くの文人たちも、この邸宅に集ったようだ。
なんか、文豪たちの時代にタイムスリップしたような、静かな佇まいと落ち着ける空間で至福の時間を過ごした。
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by m_chiro | 2014-02-10 15:46 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
有難いご時世になったものだが….。
医学を学ぶには、今では良い教材に恵まれている。
われわれの徒手療法でも技術指南書が続々刊行されて、逆に本を選ぶのに悩まされる時代になった。
それに治療家が自分の考えや技術をネット上に公開する時代でもある。
私らの時代とは隔世の感がある。
だから動画を通しても見て学べるし、多くの治療家の考え方も読んで学べる時代になった。有難いご時世である。
労せずして先達の成果を学べるとは言っても、それはあくまでも辿り着いた花や実を覗き見たに過ぎないのだろう。
先達が苦労して結実させたプロセスは、読み手の側には抜け落ちているのだから….。

「老子」にこんな一節があった。

なにかに挑戦するとき、
難しいと思って始めても、
終わってみたら、
容易だったと思うことがある。
やってみたら簡単でも、
その過程では困難だらけだったのではないか。

(伊藤淳子訳「老子」より)

何かを導き出した先達の苦労が浮かんでくる。
きっと、突き詰めた思索の日々に眠れぬ夜もあったに違いない。
上手くいかぬと、地団太踏んだこともあったことだろう。

花や実だけ頂戴しても、即座に先達と同じようにできないのは当たり前なんだ。
自分自身の中では、先達が苦労したプロセスと時間がすっぽりと抜け落ちているわけだから…。
それに技術の感覚的な問題は共有できない。
だから、まったく同じというわけにはいかない。
大事なことは、自分自身の中で感覚的に腑に落ちる創意工夫が大切なのだろう。
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by m_chiro | 2014-01-20 15:52 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
発明・発見は独創にあるんだね。
発明・発見は独創にあるんだね。
専門性に捉われると、大事なことも見えなくなったりするのかもしれない。

なんと、15歳の少年(ジャック・アンドレイカ君)が、膵臓癌発見の検査方法を開発したのだ。
たった5分で、しかも3セントで検査が可能になるという。

TEDでプレゼンを行ったアンドレイカ君の話には驚きだった!
癌を嗅ぎ分ける犬の話題もあったが、もしかしたら癌の検査はもっと単純な方法で可能なのかもしれない、と思えてくる。

以下はTED動画に書かれていた紹介文の引用。
85%以上もの膵臓がんが2%未満の生存率しかない手遅れの状態で発見されます。
なぜこんなことになるのか?
ジャック・アンドレイカが、膵臓がんの早期発見を可能にする有望な方法を開発した過程を語ります。
超安価、効果的、かつ侵襲性の低い方法を、なんと16歳の誕生日を迎える前に作り出しました。


ぜひ、アンドレイカ君のプレゼンをTEDでお聞きください。タイトルをクリックすると彼の講演が字幕で見れます。
TED「ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査 ― なんとティーンエージャーが開発」


こちらは “Technology”(2013.11.8)の記事。
「15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査」
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by m_chiro | 2013-11-18 11:27 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
ルチア・ポップの「夜の女王のアリア」(魔笛)は最高!!


モーツアルトのオペラ「魔笛」の中で歌われる歌曲「夜の女王のアリア」を何度聞いたことだろう。

You-tubeで多くの歌手の「夜の女王のアリア」を聴けるが、何と言ってもルチア・ポップの歌が最高!

何度聞いても飽きない。

透明感と深みのある素晴らしい歌声だ。

同名の曲のYou-tube動画の中には、タイトルにはルチア・ポップとあるのに、なぜか静止画像でマリア・カラスの美貌が出ている動画もある。

マリア・カラスは、本当に「夜の女王のアリア」を歌ったのだろうか?


詮索してみてもしょうがないが、大好きな「夜の女王のアリア」だけは、ルチア・ポップに限る。

映画「アマデウス」の中に、魔笛の一場面から「夜の女王のアリア」を歌うシーンがある。

これを見ながら聞くと、臨場感が味わえる。



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by m_chiro | 2013-10-11 00:54 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
ダリアに魅せられて!
今年の誕生日に、大きな白いダリアの花をいただいた。
「サプライズ!!」
この花にすっかり魅せられて、ダリアのフアンになった。
自然の所作とはいえ、なんとも巧妙な幾何学的な花があるかと思えば、情熱的な魅力を感じる花でもある。
誕生日に頂いた花の名前を検索したが分からずじまい。
ついには花の名前を求めて「秋田国際ダリア園」に出かけてみた。
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このダリア園は秋田空港の近くにある。
山麓の大自然の中に、ダリアの花が700種70.000本植えられている。
その空間は、周囲の環境と異質な世界を醸し出していて、ヨーロッパの田舎にでも来たような錯覚に…。
丘の上には洋風のレストランがあり、近隣で生産された新鮮な野菜を食材としていて人気なのだそうだ。
ダリア園を取り囲むように孔雀草が咲いていた。

お目当ての白い大輪のダリアは「ヘブンリーピース」らしい。
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花の写真を示して、ダリア園の管理者の女性に聞いたのである。
球根を注文した。
来春に届く予定である。

他にも、「浮気心」と「山開き」という球根も注文した。
和名の名前なので、日本で改良した品種なのだろう。
それに命名がユニークである。花もいい。
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上の写真が「浮気心」で、下の写真は「山開き」である。
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ダリア園で舞茸栽培農家の直売があった。
山で育てた舞茸だそうだ。
立派な株で、周囲に漂う匂いに誘われて買ってきた。
土瓶蒸しに天ぷら、炊き込みご飯、などなど、これも楽しめるぞ~!
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by m_chiro | 2013-10-08 11:47 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
アトピー性皮膚炎:副作用のない新治療薬の開発なるか!
皮膚を保護するタンパク質(フィラグリン)。
その働きを強める化合物が見つかった。
この化合物はフィラグリン蛋白を強化してアトピー性皮膚炎の症状を改善させる働きあるという。

発見したのは京都大学の椛島健治 医学研究科准教授、大塚篤司 チューリッヒ大学病院皮膚科研究員(当時、京都大学次世代免疫制御を目指す創薬医学融合拠点研究員)である(9月18日、米国科学誌「The Journal of Allergy and Clinical Immunology」誌に掲載)。

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皮膚のバリア機構を担うフィラグリンは、ほぼすべてのアトピー患者で低下がみられるようだ。
フィラグリンには皮膚の保湿効果があり、このフィラグリン蛋白を増やす化合物の発見は世界の研究者間での競争でもあった、という。
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その1か月ほど前には、兵庫医科大学と三重大学のチームが、皮膚などにあるタンパク質「インターロイキン33」(IL33)が過剰に生み出されるとアトピー性皮膚炎の発症につながることを、マウスの実験で明らかにした(8月5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表)。

その前の7月31日には、大阪大大学院 医学系研究科の室田浩之講師(皮膚科)らのチームが、かゆみなどの症状を引き起こす化学物質ヒスタミンが、発汗を抑えて皮膚を乾燥させるなどし、病状を悪化させることを突き止めている。

アトピー患者は発汗量も通常の半分くらいしかないのだそうだ。
アレルギー疾患や発汗異常の診療に役立つと期待されている。

アトピー性皮膚炎に関わる研究が続けてヒットし、患者さんには一日も早い副作用のない新薬の開発が待たれるところである。
10年後をめどに実用化を目指すとしている。
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by m_chiro | 2013-09-22 10:36 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
間柄を意識するということ
carenetからの記事から。
「人は他人の痛みがわかる」
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親しい人は、自分の一部になる。
だから痛みも共有できる。

脳の研究からの知見である。
米バージニア大学心理学教授のJames Coan氏らの研究で、その論文が「Social Cognitive and Affective Neuroscience」8月号に掲載された。

他人の痛みを共有することはできない。
それでも、信頼できる親しい人や、愛する人の痛みを共感することはできる、ということのようだ。

それは「自分」という個から、「自分たち」という感覚的一体感を感じている時間を生きているときに生まれるのだろう。

真の「絆」には、信頼と親近感が欠かせない。
それがまた人間の「生き延びる能力」を強めるのだという。

「人」は個という単数形でもあるが、「人間」といえば「間」という言葉が入る。
「間」とは、「間柄を意識する」ということではないだろか。

だから、人間は「間柄」を意識して生きていく。
そんな生きものでもある、ということだろう。
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by m_chiro | 2013-09-11 08:39 | 雑記 | Trackback | Comments(0)



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