カテゴリ:守屋カイロ・オフィス( 82 )
臨時休診のお知らせ
臨時休診のお知らせ

12月7(土)~8日(日)まで
九州カイロプラクティック同友会に参加いたします。
ご迷惑をおかけしますが、臨時休診とさせていただきます。

9日(月)より、平常通り診療いたします。


「お休みなんよ~!」
by空

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by m_chiro | 2013-12-06 15:55 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
お知らせ:日本カイロプラクティック徒手医学会(11.9-10)
休診のお知らせ

11月9日(土)から10日(日)
日本カイロプラクテイック徒手医学会に出席いたします。

ご迷惑をおかけしますが、休診させていただきます。
尚、11日(月)からは平常通り診療いたします。


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by m_chiro | 2013-11-08 14:05 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
治療室の屋根・葺き替え工事
臨時休診のお知らせ:10.5(土)~10.7(月)

治療室の屋根が老朽化し、葺き替え工事をすることになりました。
10.5(土)の午後から10.7(月)まで治療室も臨時で休診いたします。

もしかしたら、10.8(火)にずれ込むかもしれません。
足場はそのままですが、患者さんの出入りは可能です。


ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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秋晴れの暖かい日が続いて、空は涼しげな場所を求めて玄関タイルでねていたのだが、違った雰囲気を感じてか、頭をあげて様子窺って.....、。
空:「えっ、お休みなん? ...どっか出かけるん?」

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by m_chiro | 2013-10-06 09:40 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
サプライズ!!
蒸し暑い日が続き、何か書く意欲も萎えて、夜な夜なビールに酔いしれていました。
そこへ私の誕生日がやってきたのです。
年を重ねるということは、先の時間が削られるような気がして、誕生日を祝う気持ちも封印していたのではありますが…..。

ところがサプライズがおこりました。
私のところで研修をした安達先生には何でも知られており、彼がFacebook上に誕生日のお祝いメッセージを送ってくれたのです。
すると、それに呼応してFacebookのお友達からもいろいろメッセージが…。

「もう誕生日なんてめでたくない!」という私の気持ちに対して、中には「誕生日は、いついつまでも目出度いのだよ!」という言葉もあり、また励ましの言葉もあり、皆さんの気持ちがとても有難く感じられて、久しぶりに誕生日の幸せに浸っていました。

そこへ、今度は患者さんが「Facebookで知った」と言って、お祝いのケーキと、純白の大輪のダリアを届けてくれました。
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なんとも、サプライズ!!でした。
ネーム入りのケーキだなんて…。

純白のダリアにも魅せられてしまいました。
背景を暗くして上から少しだけ光を入れて写真を撮りました。
なかなか魅力的です…。
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今度は、光をたっぷりと入れて接写してみました。
美しい!! 芯の花びらが開くのを待ち望んでいるようです。
この花を眺めていると、「気持ちをリセットして、真っ新になってこれからも頑張るように!」というメッセージが聞こえてくるようでした。
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この年になって、こんな幸せな誕生日を迎えたことに感謝です。
みなさん、ありがとうございました。
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by m_chiro | 2013-08-20 12:39 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(4)
夏日が続いて、庭の花盛り
この1週間、夏日が続いた。

昨日は、酒田の空に「日暈」と「環水平アーク」が同時に観察されるという珍しい現象が起こったそうだ。
午前中の2~3時間だけだったそうで、私は気がつかなかったが山形新聞が報じていた。
この現象は、気圧の谷が次々に接近して通過するために発生するらしい。

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気温が一気にあがったこともあってか、庭の花々が次々に開花し、花盛りになった。
治療室前のバラも満開になった。


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クレマチスの青花と白花、アッツザクラなどなども次々に咲いた。

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クレマチスの花芯をみると、ハチの仲間が蜜を求めていた。接写すると、クレマチスの別の花の顔をみたように思う。花にもいろいろな表情があるものだ。

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by m_chiro | 2013-06-08 18:58 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
治療室でクジャク・サボテンが満開です
3年前に、患者さんが育てているクジャク・サボテンの子供をいただきました。
小さかった子を大きめの鉢に植えたのですが、3年で鉢が小さいくらいに….。

そして今年は、初めてたくさんの花を咲かせました。
とても穏やかなピンク色です。

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写真を撮っていたら、空(くう)が覗きにきました。
ついでに、花と一緒に写真を撮ってあげました。


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空は、とても迷惑そうな顔をして渋々カメラ目線に。
なんで写真を撮られるのが嫌いになったのだろう...。

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by m_chiro | 2013-06-07 12:25 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(4)
あるがままに
この時期になると、きまって治療室を彩るクンシラン。
黄色の花である。

もう何年もの間に株を増やして大きくなり、見事な姿になった。
今年は開花前に時ならぬ霰に叩かれて葉が傷み、あちこちちぎれてしまった。
ちょっと痛々しい姿になったが、それでも立派な花をつけた。

その一瞬をただあるがままに咲いているクンシラン。
傷んでちぎれた葉を悔やんで咲いているとは思えない。
格別に寒さが厳しかったこの冬を恨んでいるそぶりもない。
明日の身の上を案じているふうでもない。
やがて枯れてしまうことなど、気にもかけていない。
何とも誇らしげに、今を咲いているようにみえるからだ。

それにひきかえ、人はなんと些細なことを悔やみ続ける生きものだろう。

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今年のクンシランを眺めながら、この詩のことを思い出した。

窓の下に咲いているバラは、昨日までのバラではない。
昔のバラや、もっと奇麗だった頃のバラでもない。
単にそこにあるがままのバラで、今日という日を神と共に過ごしているバラだ。

それらのバラにとっては時間など存在しない。
ただここにバラがあるだけ。
そしてそのバラは一瞬一瞬が完全な存在なのだ。

ところが人は、未来をあてにしたり、思い出したりする。
人は現在に生きることなく、振り向いては過去を嘆き悲しみ、周囲の豊かさには無頓着で、背伸びして未来を予測しようとする。
人間も時間を超えた現在の中で自然とともに生きない限り、幸福にもなれなければ強くもなれない。

                             (「グレース&グリット」より一部改編)
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by m_chiro | 2013-05-30 00:11 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
「いったい、どっちなんや!?」
前回の記事にしたこと。
庭の枝に刺しておいた傷んだリンゴを狙って、鳥たちがやってきた。
最初に見かけた鳥を「ムクドリ」と思って、ムクドリのことを話題にした記事である。
後で写真を撮って掲載したら、鍵コメ様からのコメントで、写真の鳥は「ヒヨドリ」だと教えていただいた。
感謝である。

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この写真は、前回の記事の翌日に撮った。
雪が積もって真っ白になった枝、リンゴも雪をかぶっている。
それでも鳥がやってきた。確かに、これも「ヒヨドリ」だ。

では、最初に見た鳥は何だったのだろう?
子どもが外で泣かされているような鳴き声だった。
「キュルー」と「K」の音が強い雑音じみた音だった。
ヒヨドリの鳴き声は「ピィヨー」と「P」の音が強い可愛らしい声だ。
鳴き声から「ムクドリ」と思ったが、思い込みだったのかもしれない。

小学校の先生をしているか患者さんがみえて、庭に来ているのは「ヒヨドリ」だと教えてくれた。ムクドリは群れで行動するが、ヒヨドリはツガイで行動するのだそうだ。
それでも庭に鳥の姿を見かけた他の患者さんは、一様に「ムクが来てる」と言っていた。
ムクドリもヒヨドリも見分けが出来ず、スズメよりも大柄な鳥はみな「ムクドリ」と思い込んでいるのかもしれない。
ますます思い込みだったのだろうか、と思えてくる。

「スズメ」、「ホオジロ」、「メジロ」も来たが、みな大きな鳥に追い立てられてしまって、今ではこの「ヒヨドリ」が占拠している。

最初に見かけた鳥は「ムクドリ」だったのか?
それとも最初から「ヒヨドリ」だったのか?

ムクドリか?  
ヒヨドリか?

「いったい、どっちなんや?」


「どっちも~」、という声に期待したいが、日々、自信がなくなっていく。

それでも、ムクドリと思ったために思わぬ学びをした。
それだけでも嬉しい!!

ここ数日、治療室に中ではムクドリの話題で賑やかだった。
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by m_chiro | 2013-02-23 17:01 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(0)
この寒空に、♪こころウキウキ♪の一日
傷みかけているリンゴがあったので、傷んだ部分を切り取って庭の山茶花の冬枯れの枝に刺しておいた。
さて、この冬にどんな生き物がやってくるか。
きっと、鳥に違いないが….。
どんな鳥が、どのくらいの早さで、このリンゴを見つけるのだろう?
楽しみだなぁ~!

AM9時に刺しておいたリンゴは、その日の昼を過ぎてもそのままだった。
PM3時頃には、一羽の鳥が枝に止まっていた。
「ムクドリ」だ。
おおよそ5~6時間の間には、リンゴを見つけたことになる。
いったい、どこで、どのようにして気がつくのだろう。
鳥の俯瞰する眼は、実に興味深い! この視線は治療の観法にも応用できる。

そのうち、一羽のムクドリが甲高い声で鳴きだした。キュルキュルと鳴く。その鳴き声に呼応して、もう一羽が飛んできた。番(ツガイ)だろうか。
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ムクドリは害虫を駆除する益鳥である。
春になると、ムクドリの一家は平均6羽のヒナをかえして、8羽の家族構成になるらしい。
そのムクドリ一家が一年間で百万匹の害虫を駆除するそうだ。
害虫の駆除費が一匹1円とされるようだから、ムクドリ一家は百万円の効果を農林業にもたらしていることになる。
でも増えすぎると、果物や実物が荒らされることにもなるが….。
とりわけリンゴは好物らしい。

さて次の動画は、アイルランドの川で撮影されたムクドリの群れ。
素晴らしい映像だ。



この映像から
「美しいムクドリの群れを科学する」研究がはじまったとか。
生態学ではなく物理学の研究のようだ。
これはヒトの姿勢制御系にもみられる反射系が基本のようである。
空間で方向を変えたり高度を変えるのは鳥には朝飯前だろうが、それが数百羽もの群れが同時に起こす反応となると驚愕するしかない。

今後研究がさらに進めば、この生理学的なメカニズムが鳥類以外の分野で見つかる可能性もある。ムクドリの群れの動きは、タンパク質や神経細胞などにも見られるとされる生物学的臨界点を示す、最も美しく、もっとも目にとまりやすい例にすぎず、人間がまだ理解していない普遍的原理の存在をほのめかしているのかもしれない。


腐りはじめたリンゴから、思わぬ学びを楽しんだ。
外は、吹雪、雪、吹雪、時々休み。
寒い日が続いているのだが….。
ツガイのムクドリのおかげで、昨日は「こころウキウキ」の一日だった!
お礼に、また、リンゴをあげなくちゃ!

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by m_chiro | 2013-02-20 17:14 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(2)
治療室にも正月を!
あけましておめでとうございます。
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暮れに、治療室の正月を迎える準備をしました。
正面に「お供え餅」をささやかに飾りました。
干し柿は患者さんの手作りです。

以前、金頭(かながしら)の旬の季節に、味噌汁にしました。
料理前に金頭の絵を描き、食べ終えてから絵の背景に「般若心経」を書き込みました。
美味しくいただいたので、ご供養のために…..。
(実は、背景がさみしかったので模様を入れたようなものです。)

正月と言えば「鯛」なんだろうけど、お頭付に免じて「金頭」で良しとしました。
その絵を正面の壁に飾りました。

何とか正月らしくなったかな..?

今年も、よろしくお付き合い下さいますよう、
お願い申し上げます。

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by m_chiro | 2013-01-01 14:12 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(2)



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