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「コーヒーは健康に良い」と言える7つの理由
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「コーヒーは健康に良い」と言える7つの理由
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130327-00000307-lifehac


コーヒーが好きだから、上の記事が目にとまった。
この記事を要約すると、以下のような内容である。

「コーヒーは健康に良い」と言える7つの理由
1.頭をよくする 

カフェインの覚醒効果、脳内の神経伝達物質の抑制を阻止する。つまり興奮性に働く。

2.脂肪を燃焼させ身体能力を高める
 
やはりカフェイン。中央神経システムに刺激を与え、新陳代謝を上げ、脂肪酸の酸化を促す。だから、運動能力や身体機能能力を11~12%向上させるとか。

3.糖尿病のリスクを下げる 
毎日飲むコーヒーの量1杯あたりに対し、生活習慣病などによるⅡ型糖尿病のリスクが 7%減少した。コーヒーを飲めば飲むほど、糖尿病のリスクは軽減するらしい。

4.アルツハイマー病やパーキンソン病のリスクを下げる 
アルツハイマー病や認知症になるリスクが60%も低いことが分かった。パーキンソン病や認知症などの神経変性の病気は脳内のドーパミン生成神経が死滅する。その神経変性の病態リスクを32~60%引き下げる。

5. 肝臓にやさしい 
肝臓がんのリスクを40%、肝硬変のリスクを最大で80%まで引き下げる。

6.致死率を下げる
コーヒーと致死率の関係が明らかに。

7.栄養と抗酸化物質が含まれている
コーヒー豆にはビタミンやミネラルなど多くの栄養が含まれているから。
コーヒー1杯に含まれる栄養分
○ パントテン酸(ビタミンB5):1日に必要な摂取量の6%
○ リボフラビン(ビタミンB2):1日に必要な摂取量の11%
○ ナイアシン(ビタミンB3)とチアミン(ビタミンB1):1日に必要な摂取量の2%
○ カリウムとマグネシウム:1日に必要な摂取量の3%

さてさて、こんな具合にコーヒー好きにはたまらない理由があげられている。
だが、くれぐれも勘違いをしてはいけない。
コーヒーとの関連性やその影響が指摘されているだけで、必ずしも効果あるいは薬効として証明されているわけではない。
それもコーヒー単体での調査だから、砂糖やミルクを入れる場合はまた違ってくる。
それでも嬉しいニュース。 
だからと言って、飲み過ぎには注意!
薬効や効能があるわけではないわけで、コーヒー好きにの自己満足かもしれないけど、まぁいいか!
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by m_chiro | 2013-04-05 14:31 | Trackback | Comments(2)
味わい深い記事だなぁ~
日頃、何かと学びを頂いているsansetu先生のブログ記事。

昨今の記事は、まるで贅肉をそぎ落としたように、本質的な問題に迫る核心を突く内容が多くなった。
とても感銘を受けた3月5日の記事は、「不思議が無くなる時」というタイトルである。
何度、この記事を読み返したことだろう。
読むほどに、sansetu先生のいろんな思いや考えが伝わってきた。

その前日の記事は「飲み過ぎ」というタイトルに、「ました。」の一言だけ。
これには笑ってしまったが、そんな御茶目な書き様も魅力。

勝手に「不思議が無くなる時」の全文を紹介させていただこう。
私には、とても味わい深い記事でした。

「不思議が無くなる時」
(http://sansetu.exblog.jp/20108891/)


「反証的鍼灸手技心理臨床」などという長ったらしいタイトルから現在の「日々裕々」にした訳は特にない。
知っての如く「裕々」などという言葉は日本語にはない。
妻が亡くなったので妻の名前を付けただけだ。
日々、心広く心豊かに在りたいと願っただけだ。
それにもう臨床を報告する必要性も感じない。
何度書いても同じことだ。
所詮は鍼灸手技臨床である。
このジャンルに関してはむしろ先人の臨床の方が「新しい」のではないか。

伝統的医療としての鍼灸投薬には侵襲的入力が含まれる。
ここが一般的手技との心身的に大きな違いと言える。
あとは機能と器質への非侵襲的入力である。
もっとも手技でも細胞器質への破壊は簡単にし得るし、それもまたツールと言える。
が、いずれにせよ、
機能と器質へのアプローチであることに変わりはない。

人間は生命体なので機能と器質は別個のようで別個でなく、
同一のようで同一ではない存在として在る。
あるいはそうでしかない。
であるときに、
私たち鍼灸手技療法家がやれることはもう決まっている。
それがたとえ現象的にどのように観え、何であれ、である。

不思議なことは何も無い。
不思議だと思うのは、何でも分かると思っているからだ。
不可知を知れば不思議は自然のことでしかない。
私たちは自然のことしかやっていない。
そこに不思議なことは何もない。

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by m_chiro | 2013-03-08 10:57 | Trackback | Comments(0)
マニピュレーションは急性腰痛に効く! 効かない! どっち?②
マニピュレーションは急性腰痛に効く! 効かない! どっち?
② カイロの学生がシャム群(偽操作)を見破れない?


1994年に、米国連邦政府厚生省ヘルスケア政策・研究局が「成人の急性腰痛治療ガイドライン」を発表した。このガイドラインは、その翌年に日本でも翻訳出版されている。
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以前、このガイドラインに関して記事にした。
(「背骨のズレが痛みの原因になるという証拠は存在しない」)

今回は視点を変えて評価の正当性を考えてみた。

このガイドラインで、アメリカの厚生省は「神経根症状のない成人の急性腰痛に対して発症1か月以内であれば有効である可能性」(Bランク評価)とSMTを評価した。

ちなみに「Bランク」評価は「脊椎マニピュレーション(SMT)」「NSAIDs(アスピリンを含む)」の2つだけであった。

「Aランク」評価とされる効果的な治療法は無しである。

アメリカ政府の評価結果は、前回の記事で紹介したレビューとは反対の結論である。
これって、果たして額面通りに受け取れるのだろうか。

このガイドラインの評価に参加したパネラーは23人で、その内訳はMD12名、DC2名、DO2名、理学療法士1名、作業療法士1名、他はPhDで(学位がダブっているがPhDは6名)である。
少なくとも評価者の中の四分の一は脊椎マニピュレーションを使うか、あるいは理解のある学識者である。これって公平性に問題はないのだろうか。

評価した対象論文も、カイロ大学やオステオパシー大学などから提出されるのが多いはずである。何しろアメリカには「JMPT」という唯一のマニピュレーション学術誌が刊行されているのだ。
それにアメリカのカイロ大学では研究設備も充実している。
だから調査の被験者は学生になることも多いだろう。
カイロ大学の研究部門などからは、SMTに関する多くの論文があがってくる。
が、これらの論文が医学研究の領域で高評価を受けることは少ないようだ。
研究デザインや手法が指摘されているからである。
筋電図などを用いる研究ではSMTによる信号の誤作動などを考慮しなければならないが、その対応が十分でないことも理由の一つである。

また、研究では対照群としてシャム群(偽操作群)が設定される。
ここでマニピュレーションを学ぶ学生が、偽操作を見抜けないとはどうしても思えない。
あるいはSMTを受けている患者やその学生は、少なくともマニピュレーションに対して悪い印象を持っているはずがない。
何よりもSMTを学ぶ学生にとっては、その「真」と「偽」の操作を見分けることぐらい朝飯前だろう。もうこの時点でバイアスがかかっている。
この一事をとってみても、マニピュレーションの調査研究が懐疑的に見られる要因である。そこに医学領域の研究として課題がついて回る。
だから、アメリカ厚生省見解のガイドラインによるSMT評価にも、医療サイドでは懐疑的になるのだろう。
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by m_chiro | 2012-11-05 12:02 | Trackback | Comments(2)
六然社・直伝講習(9.19)「復習Guide②」
参加者のために「復習のためのガイド」を記しておきます。

② すべては小脳にリレーされ、
   身体の動きに適応される


姿勢制御系にかかわる運動系の基礎となっているのが反射系である。
身体には多くの反射系がプログラムされている。
外部環境の変化あるいは身体内部の刺激が受容器に感知されると、それは脊髄から中脳の反射中枢に伝えられる。

その信号は情報処理されて出力される。運動系では筋肉の効果器へ、自律系では腺などへ出力して身体に表現されることになる。
これらの反射系は、無意識の自動調節システムで調整されているのである。
これは比較的単純なものであるが、更に複雑な仕組みが複合運動である。
この他にも、情動によって駆動する生得的行動のプログラムも存在する。

これらの基本的な機能系は、どちらかというとメカニックに行われる。
そのため種の保存という戦略を実現するためには、上位からの調節系によってメカニックな機能を補完する必要があるのだ。
脳研究の世界的な権威である伊藤正男先生は、上位調節系として4つの機能を想定している。
以下に、その要点を紹介しておくことにする。

ひとつには、大脳基底核によって多くの動きが整理されることで安定性がもたらされる。
舞踏病やパーキンソン病などは、大脳基底核による運動整理機能が壊れた病気ということになる。

2つめは大脳辺縁系による目的性である。
これは運動に目的が備わることで、帯状回は動機づけの中枢でもある。
3つめは、脳幹が行う睡眠と覚醒のプログラムで、4つめは小脳である。

小脳適応性に働く。
環境状況に合わせて刺激に対する反応系を修正する役目である
したがって、すべては小脳にリレーされて誤差が修正され、あらゆる条件に適応するために働いているのである。

治療家にとっても、小脳の果たす役割を十分に意識して治療に取り組むことが重要であると思う。
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by m_chiro | 2012-09-27 07:10 | Trackback | Comments(2)
「雷鳥や 下界は 人の住む処」 十雨
家内の祖父は「五風庵十雨」と号し、俳諧宗匠として伝系では芭蕉の9代目を継いだ人のようだ。愛媛県松山市の子規堂にその資料も保存されている。
その祖父が1942年に四国88カ所巡拝に出た。66番札所・雲返寺にて作句をした。

雲辺寺は霊場中で最も高地(927m)にあり、当時は難所中の難所だったに違いない。鎌倉時代には関所の役割も兼ねていたそうだ。

1956年に、その祖父が暮らしていた自宅前の五色浜公園に句碑を建てた。
家内は、その時の祖父の面映ゆそうな、それでいてとても嬉しそうな表情を今でも憶えているらしい。

それから55年の歳月が流れた。

昨年のある日のことである。
娘から電話があった。あるお寺の娘さんと友達になった、という話になった。
よくよく聞いていると、どうも祖父の菩提寺のようだ。
その菩提寺の当時の住職と祖父は、お互いに敬意を持った付き合いをしていた、と家内は聞いていたらしい。
偶然とはいえ妙な巡りあわせだと思いつつ、家内は娘に曽祖父の残した句碑のことなど、諸々話して聞かせていた。

しばらく経って、また娘から電話があった。
曽祖父の句碑を尋ねて、句碑の建つ五色浜に来ていると言う。
が、「句碑は見当たらないヨ!」。

家内が、電話で現地とのやり取りをしながら、記憶をたどりながら句碑の建つ方へ誘った。
すると、長い歳月が過ぎて風化し、土台の石組が崩れて倒れてしまっていたのだった。
公園の管理をしている市の方では遺族を探している最中だったようで、市からは大変喜ばれるという顛末になったのである。
なんでも、遺族が分からなければ市役所で再建しなければならない、と見積りをお願いしたところだったらしい。

そう考えると、娘と菩提寺の娘さんとの出会いは偶然ではなく、娘とそのお友達にとっては、お互いの曽祖父同士の引き寄せだと腑に落ちさせるしかなかった。

結局、家内と兄が遺族として句碑の再建をすることになった。
土台の石は取り替え、また半世紀以上は持ちこたえるようにと頑丈に立て直した。

家内はこの夏に帰省し、修復後の句碑と対面してきたのである。
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「雷鳥や 下界は 人の住む処」 十雨


家内の脳裏には、何かにつけ頭をよぎる句だったようである。
新たになった句碑を前にして、祖父のおっとりした口調が聞こえてきたように感じたらしい。

「人間の世界なんて、小さい、小さい、俯瞰せよ!」


門前の小僧らしく、家内も句や歌を詠んできたようだ。

半世紀 暦廻りきたる碑に けふふたたびの 命吹きたり
風雪に 耐えし碑 朽ち果てん 縁者の吾ら 護り継ぐなり
天高し 十雨の墨跡 甦る 
                                 郁子
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by m_chiro | 2012-09-13 17:11 | Trackback | Comments(3)
「悪い科学とのバトル」(ベン・ゴールドエイカー)
先に、この動画をfacebookに投稿しましたが、ここでは下記のURLのタイトルからご覧ください。

気を付けよう利得的な悪い科学論文、ひも付きの論文、粗悪な研究デザイン、数字の巧妙なトリックなど。
うっかり騙されないように正しくみる視点が学べるかも....。

ベン・ゴールドエイカーというスピーカーは医師で疫学者、とにかく早口トークで深刻な話題を面白く語ってくれています。
笑えます! 驚きです! そして腹立たしくなります!
ぜひ、お聞きください。

TED:Talks
「ベン・ゴールドエイカー:悪い科学とのバトル」

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by m_chiro | 2012-07-05 22:30 | Trackback | Comments(0)
「ナノフォトニクス」は新たな科学の知見を拓くか?
大阪大学の河田聡教授が「第8回・江崎玲於奈賞」を受賞した。
河田教授は、1992年に波長より小さい光の粒を使って極小の物を見る顕微鏡を世界で初めて開発した。この「ナノフォトニクス」という研究領域での功績が認められたものである。

大阪大学の研究紹介のHPに「エレクトロニクスからフォトニクスへ」と題して、河田教授の研究の狙いが語られている。

「研究最前線:光をナノの世界で利用する」の記事も面白い。

2004年のギネスにも載った「ミクロの牛」にも驚きである。
ひとつのピリオドの上に、ナノテクで描いた牛が30頭も横並びで乗るという。
アナログ世界の頭には、想像を絶する話である。

こうした新しい技術が開発されると、今まで分からなかったミクロの世界が覗かれる。
そして新たな科学的知見が拓かれるのだろう。

河田教授の言葉が印象的だった。
「めざすのは教授の椅子じゃない。教科書を書き換える発見をしてこそ科学者だから」
大学で助手のまま40年を過ごしたという、真の研究者の言葉である。

そう言えば、筋肉の収縮メカニズムが解明されたのも電子顕微鏡による技術が貢献している。
それまで筋肉はバネ仕掛けのように縮むというのが定説だった。

それを覆す学説が1954年の「Nature」に発表された。
「滑り説」である。それもハクスリーという同性の2人の研究者による同様の2題の論文を共同研究として発表したのだった。

この二人のハクスリーはH.ハクスリー(英)とA.F.ハクスリー(英)で、同性ではあるが縁も由もない。

A.F.ハクスレーは科学者の名門ハクスリー家(英)の後継である。数々の研究でホームランを打っているような著名な研究者で、既に1963年にノーベル生理医学賞も受賞している。
面白いことに、このA.F.ハクスレーは博士号を取得していないのだそうだ。名門ハクスリー家の人であるということが、博士号よりもステータスがあるのだろう。

「滑り説」もノーベル賞級の発見であるが、生理医学賞は同一人が複数回受賞できない規定のために受賞の対象にはならなかった。そのため共同研究者のH.ハクスリーも受賞できなかった。

H.ハクスリーの共同研究者でもあったジーン・ハンソン(英)という女性の生物学者が、電子顕微鏡で筋肉を調べるためにアメリカに渡ったのが1952年である。
この電子顕微鏡による観察が画期的な「滑り説」を生んだのだ。

この発表から30年ほど経ってから、「滑り説」が実証されたのである。
極近年の話ということになる。
筋肉には謎が多い。それも近年の研究に委ねられた新参の学問だからだろう。

「ナノフォトニクス」の出現が、こうした組織の微細な活動に光を与えてくれることを期待したものだ。
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by m_chiro | 2011-10-14 15:18 | Trackback | Comments(0)
被災地に,春はいつ来るのだろう。
治療にみえている老御夫婦がいる。お爺さんは庭師で、お婆さんは園芸鉢物の行商をしている。
お二人とも小柄で相当の年輩だが、とてもお元気である。
お婆さんの方は、小さな体で幌のついた大きなトラックを自在に操って運転して治療にみえる。
治療室の狭い駐車場だが、上手に出し入れする。

昨年の秋のことである。
そのお婆さんが帰りがけに商品の鉢物をくれた。
見ると鉢には何も植わっていない。「福寿草だ。今は何も出てないが、その辺に放っておいたら春一番に花が咲くヨ」と言って置いて行ったのである。

庭の片隅に置いていて、すっかり忘れていたが、今日咲きかけの福寿草を見つけて玄関に取り込んだ。外は霙である。冬空に福寿草が咲こうとしているのを見ると、もう春がそこに来ているのだろう。
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それでも被災地は春どころではない。
東日本大震災の悲惨な状況の報道をみると、改めて未曾有の大惨事であったことを実感する。二次・三次の災害も懸念されて、しかも余震とは思えないほどの大きな揺れも予測されている。原発への影響も深刻である。

仙台からのメールで、今日電気が通ったことを知った。
水道もガスもまだ回復していない。僅かの水でカップラーメンを食べているらしい。

酒田でもガソリンや石油が底をついて、スーパーにも保存食の食品は見当たらないくらいである。
今日、酒田港に北海道からのタンカーが入港した。それでも、そのほとんどの石油やガソリンは被災地に近い県境が優先されるらしい。
被災地の漁港は世界でも有数の漁獲量で、我々の食卓にもこの漁場から入荷した魚があがる。それも途絶えている。
それでも、そんなことは被災者の苦難を思えばどうと言うことではない。
山形県では、福島からの避難者受け入れ策も講じた。

そんな中、また寒波がやって来て雪をもたらした。
被災地の辛さを思うと、何と非情な!と思わずにいられない。
着の身着のままで逃げだしたのだから、防寒着なども不十分だろう。
何はともあれ、緊張感のある対応をして一刻も早い救済と支援に向けていかなければならない。
長引けば、衛生面の懸念も重なるだろう。

東北でも計画停電が実施される。
全ての国民が1人1人節電をしたら、随分とカバー出来るのではないだろうかとも思うのだが。。。。天皇陛下も真っ先に節電を開始したと報じていた。
我が家でもコンセントを抜いたり、治療室の8基ある螢光燈を3基消した。
不必要な時間は消灯にした。暖房の温度設定も2度下げた。
出来ることを1人1人が実施したら、大きな節電になる。
ネオンや明るすぎる街灯も考えてもいい。

そう思いながらも、被災地に春は何時やって来るのだろう、と思わずにいられない。
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by m_chiro | 2011-03-15 19:42 | Trackback | Comments(2)
朝に白、夕べにピンクに花変身
秋の訪れと共に秋の花が一斉に咲きはじめました。

今朝は「酔芙蓉」が真っ白な花を咲かせていました。

この花、咲きはじめは真っ白ですが、陽に当たると徐々に赤みが差し始め、夕方にはピンクの花に変身します。

酒に酔って顔が赤みを帯びてくる様に似ているので、「酔芙蓉」と名付けられたとか。

ムクゲに似た花、それともアオイに似ているだろうか。

ムクゲやアオイよりは大きな花で、一日で萎んでしまいます。

明日は別の蕾が開くことでしょう。面白い花です。

花が終わって萎んだ写真を追加しました。

赤みが増して、まるで酔いが回って赤くなってクシュンとなってしまったような...。

そんな可愛らしさがありますね。

山形県には「酔芙蓉」という名の酒蔵もあります。
この酒蔵の酒は「新酒監評会金賞」を受賞しています。


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酔っ払って、顔を赤くして、そのまま寝入ってしまったように萎んでいる様子が見て取れて、思わずニンマリしてしまいました。
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by m_chiro | 2010-10-08 17:48 | Trackback | Comments(4)
メダカが生まれた
メダカが産卵をしていたので、水草を別の容器に入れておいたら、小さなメダカの赤ちゃんが生まれていました。

産卵から、ちょうど10日位経ったでしょうか。

デジカメでズーム撮影しましたが、実際は小さなゴミが動いている感じです。
まだまだ増えてきそうです。

メダカはかわいい魚ですが、産卵した卵を成魚と一緒にしておくと食べられてしまいます。
孵化した稚魚も成魚に食べられてしまうので、卵が産みつけられていたら、別の容器に移して孵化させなければなりません。
成長するまでは親はと別々にして、共食いを防がなければなりません。

面倒ですが、生まれるとカワイイものです。
色もさまざま生まれました。
黒に赤、白もいるようです。
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by m_chiro | 2010-07-08 17:20 | Trackback | Comments(4)



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