「砂川直子ソプラノ・リサイタル」を聴きに行く
酒田出身の新人オペラ歌手・砂川直子さんのリサイタルを聴きに行きました。

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ご両親が治療にみえていて、今日はその娘さんの晴れ舞台です。

「プッチーニを歌うには理想的な声の持ち主」とは、恩師のマルチェッラ・レアーレ先生の評価だそうです。
彼女は2005年に東京音大の研究員となり、2007年に東京音大・大学院オペラ研究科修士課程を修了しました。
今年は、公演活動をしながら、2008年の第3回「マダム・バタフライ国際コンクールin長崎」のオーデションを受けました。
見事に、第一次審査を通過して、この11月の2次審査を控えています。
その合間に、故郷の酒田でリサイタルを行いました。
このリサイタルは、市民会館「希望ホール」開館5周年記念事業の一環として開催されたものです。

見事な歌声でした。
アンコールでは、おちゃめな一面をのぞかせながら、会場の笑いを誘い、とてもアットホームなリサイタルでした。
アンコールでは日本唱歌の「この道」などを披露してくれましたが、全編プッチーニの歌曲でした。
表情豊かで透き通った声色に酔いしれてきました。
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by m_chiro | 2008-10-19 21:59 | 雑記 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ぽん at 2008-10-23 20:45 x
プッチーニの理想的な声なんて、ぜひ聴いてみたいですね♪
本格的歌を聴く機会を私も作りたいです。

今日は映画『おくりびと』を観ました。
懐かしい町並みに、余計に映画に入り込みました。
「死」と向き合うこと。それは生きることだと思いました。
Commented by m_chiro at 2008-10-23 23:36
ぽん様。
元気に頑張っていますか?

>本格的歌を聴く機会を私も作りたいです。
一生懸命に何かに向かっている人の歌声は力があります。何か響くものを与えられます。ぜひ、機会を作ってコンサートにお出かけ下さい。

「おくりびと」、みなさんが「良かった!」と言ってました。
庄内の景観も綺麗に撮れていて、今まで気づかないでいた足元を再確認したような映画だったようですね。
映画館も、まだ日曜日は行列が続いているとか、もう少し後で観に行きます。
Commented by Naoko at 2008-10-24 21:20 x
先日は、お忙し中ご来場いただきまして誠にありがとうございます。
今回初のソロリサイタルもたくさんの方々に助けられ、そして多くのお客様にご来場いただき、無事に終える事ができました。
まだまだ、勉強中の身ではありますが、これからもクラシック音楽の素晴らしさを少しでも多くの方に知っていただけるよう日々精進してまいりますので、どうぞ宜しくおねがいいたします。
ブログにこんなに書いていただきありがとうございます。
とてもうれしかったです!!
いつも両親がお世話になってます。
次回から、母には痩せるツボを集中的に押して下さいwww

本当にありがとうございました。
次回は長崎のコンクールの良い結果を報告できたら・・・と思います。

砂川 直子
Commented by m_chiro at 2008-10-27 11:57 x
砂川直子様
先日は、本当に素晴らしい歌声を聴かせて頂きとても幸せな気分で帰りました。
ありがとうございました。
アンコールでのアメリカンポップスも素敵でした。
聴きながら自然に身体が踊りだしそうでした。
日本の唱歌も胸が熱くなるような思いでした。
又、ぜひ聴かせて下さい。

ご本人からコメントいただきまして、私の方こそうれしく思います。
大きく羽ばたいてください。ご活躍を願っています。
Commented by ぽん at 2008-10-27 16:56 x
先日、自分が企画したメイクアップセミナーにピアニストが参加していました。
阪神淡路大震災で被災された方で、
その後は、ピアノ演奏、音楽療法の活動をされているそうです。
被災した経験、そのときに感じた人の温かさを、音楽を通して伝えていきたいとおっしゃっていました。

音で何かを伝えることもできるし、人を癒すこともできる。
治療室の音楽もまた、治療の大事な要素ですね。
Commented by m_chiro at 2008-10-30 23:20
ぽん様。
治療室にはパンフルートの音楽が流れています。
患者さんたちに、とてもくつろげる音楽だと好印象をのようです。
原始的な音色は、何か共鳴しあうものがあるのかもしれません。
確かに、治療の大事な要素ですね。
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