巨刺法の応用から❷ 適応について
巨刺法を「陰陽交叉取穴法」として紹介した西田晧一医師は、自著「東洋医学見聞録・中巻」で症例を交えて記載している。
この方法の採用には、明確な適応条件がある。
なんでも効くという話ではない。

その解説によると、
第一に、「経脈が明確」であること。
第二に、「運動痛」があること。
第三に、「器質的な変化」がないこと。
第四に、「機能的な運動痛」であること。
第五に、あらゆる関節痛、神経痛、あらゆる部位の捻挫や痛み、痛風にも応用できる。


適応をまとめると、そう言えそうかな。
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by m_chiro | 2017-04-11 09:34 | 症例 | Trackback | Comments(0)
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