治療室でクジャク・サボテンが満開です
3年前に、患者さんが育てているクジャク・サボテンの子供をいただきました。
小さかった子を大きめの鉢に植えたのですが、3年で鉢が小さいくらいに….。

そして今年は、初めてたくさんの花を咲かせました。
とても穏やかなピンク色です。

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写真を撮っていたら、空(くう)が覗きにきました。
ついでに、花と一緒に写真を撮ってあげました。


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空は、とても迷惑そうな顔をして渋々カメラ目線に。
なんで写真を撮られるのが嫌いになったのだろう...。

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by m_chiro | 2013-06-07 12:25 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(4)
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Commented by シャルル at 2013-06-09 20:32 x
空ちゃん、お耳がぴったんこになってますね^^
クジャクサボテン、きれいですね。お花のお世話は、先生がなさっているのですか?
Commented by m_chiro at 2013-06-10 08:59
シャルルさん、おはようございます。
空は、写真を撮ろうとすると逃げようとします。何故かはわかりません。無理やり座らせると、露骨に嫌な顔をしています。
クジャクサボテンはホントに奇麗なはなでした。患者さんが携帯で写真を撮った人が数人おりました。高校生までもが撮っていました。
なんでも家内と二人の共同作業ですが、私はサボテン類はあまり好きではありませんでした。生気が感じられないので...。
そんなわけで患者さんに頂いたのですが、家内が面倒を見ていました。
その患者さんから、「これでは花は咲かないよ!」と教えてくれたのです。
水と日光不足、肥料不足であること、支柱はそれぞれに一本ずつにすること、など。葉脈が赤く色づいているのがその証拠だそうです。この方のお孫さんがバイオ関連の院生で、やはりお孫さんに教えられたのだとか...。教えられたとおりにしたら、今年はびっしりと花芽が付きました。おもしろいものですね。そしたら又、教わりました。花芽は一本につき2~3個まで、後は摘むように、と。それであの大輪の見事な花がさきました。
Commented by syaruruk at 2013-07-07 10:29
いろんな経験をも患者さんたちとたくさん関われるということが、有難いですね。
うちも、メダカや米作り、良い桃の見分け方など、いろいろ教えてもらえます^^
病気の部分以外は人生の先輩だったり、流行の最先端だったり、プロのエンジニアだったりしますから。
Commented by m_chiro at 2013-07-08 08:10
多くの人と交流ができることは、とても楽しく有難いことです。学びの場は、どこにでもあるんですね。そのことに気づいて、肩の力がとても抜けてきたような気がしています。
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