暑気払いに、だだちゃ豆を食べながら...
残暑お見舞い申し上げます。

お盆が過ぎて、ますます暑さが厳しくなりました。
かつて、こんな残暑の厳しい年があっただろうか、と思うほどです。
夜になっても熱帯夜が続き、寝苦しい毎日です。
この頃、思考も停止状態で、何をする気も起きません。
この暑さも全国的のようですから、東北は少しマシなのかもしれませんが、寒さに馴染んだ身体には堪えますね。
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唯一の楽しみは、銭湯(天然温泉)に出かけてサウナと水風呂につかり、身体をさました後に「だだちゃ豆」をつまみながらビールを飲むことでしょうか。
やっと生き返った気分で、後は寝るだけのこの頃です。

「だだちゃ豆」は今が最盛期、庄内の白山地区にとれるブランドの枝豆です。
噛むほどに風味が増し、他の枝豆とは一味ふた味違います。
「だだちゃ豆」は一つのサヤに豆がふたつぶ入っていて、サヤにはうぶ毛が生えているのですぐに判別できます。

江戸時代にお殿様の献上品として育てられ、殿様もこの「白山だだちゃ豆」をことのほか絶賛したと伝えられている庄内自慢の一品なんです。
とにかく美味しい!
塩は、山形県と新潟県の県境の日本海の海水から作った「金色」です。
この塩が、また、うまい!
この塩は、廃材を燃料にして作っているというこだわりの工房で作られていて、甘みのあるホントにおいしい塩なんです。
だだちゃ豆にふりかけて、なんと贅沢な......。
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by m_chiro | 2012-08-26 15:57 | 庄内の記 | Trackback | Comments(0)
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