待合室に「奥の細道」を飾る
8月4日、馬場先生、荒木先生と3人で大宰府にある九州国立博物館の「美のワンダーランド・十五人の京絵師」の作品を鑑賞したのは8月4日のことである。

その博物館展示作品の中に、蕪村の書写による「奥の細道」があった。
俳画を入れてとても印象に残る作品だった。

その作品の冒頭部分が手ぬぐいに印刷されていて、博物館のお土産店で販売されていたのだが、「記念に…」と馬場先生がお土産に持たせてくれた。

「月日(つきひ)は百代の過客(くわかく)にして、行きかふ年(とし)もまた旅人なり」
「月日は永遠の旅人のようなものであり、来ては過ぎて行く年もまた旅人なのだ」で始まる「奥の細道」。
味わい深い言葉である。

帰宅後に、額に入れてもらおうと表装に出していたのが出来上がってきた。
待合室に飾った。
う~ん、いいなぁ~!
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by m_chiro | 2012-08-20 07:11 | 守屋カイロ・オフィス | Trackback | Comments(2)
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Commented by m.yo at 2012-08-20 10:17 x
はじめまして。
わんにゃん好きでもありまして、度々楽しませていただいております。
奥の細道、いいですね、きちんと表装されるとさらに良いものになりますね。
紐を短く結びなおせるようでしたら壁のフックが見えなくなってより素敵に掛かるかもしれません。
高さが変わってしまいますが、、、
仕事柄ちょっと気になって、スミマセン、おじゃまいたしました。
Commented by m_chiro at 2012-08-21 06:51
m-yoさん、はじめまして。額のかけ方を教えていただき有難うございました。
早速、直しました。フックが見えない方がきれいですね。
有難うございます。
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