桐子の療養生活
愛犬の桐子が子宮蓄膿症を発症し、急遽、子宮卵巣の摘出手術を終えて10日ほど経った。
「エライことになった!! (桐子の大出血)」

しおらしく療養生活に入って、最初に復活したのは食欲だった。
最近では散歩の距離も伸び出し、足取りも軽やかになっている。
有難いことに多くの人からのメールやコメントでご心配いただいた。
なんとも幸せなことである。

写真のように、私が治療室に入ると、ドアの後ろでいつもの控える姿も復活し出した。
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昼時は、居間でベビー籠のハウスで爆睡している。
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どうにか一安心と言ったところだが、抜糸が済むまでは油断できない。

何しろ、缶詰を開けて盗み食いしたり冷凍庫を開けて冷凍食品を盗んだり、何しろ凄腕の盗人なのである。
私がいるときは従順にしているが、出かけると知るや、盗人家業に精を出す不届き物なのだ。

術後は動物病院のゲージで、ヘッドカラーをつけられて、ボーとした表情ながら迷惑気な態度だった。
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それが翌日には「ゲージから出せ」、「ヘッドカラーを外せ」とばかりに吠えまくったらしい。
獣医さんも「うるさくてたまらん」と根を上げる始末だった。

だから、自宅ではヘッドカラーは付けないことにした。
その気になれば、勝手に取り外してしまうだろう。
でも、獣医さんには傷口を舐めさせないようにと、きつく言われている。

思案した挙句、家内の古いTシャツを細工して着せることにした。
ウエストラインは赤いリボンで絞った。舐め防止である。舐めようとしても、注意するとすぐに止める。私の前では従順である。

だが、夜に寝静まると怪しくなる。だから添い寝している。
夜中に2~3度「ダメ」出しをしたこともあった。
ともかく抜糸が済むまで外出もままならない。

19日~21日までは酒田祭りで、本祭りの20日は日曜日である。しかも夏日。
酒田の全人口の1.5倍の人出だったようだ。
やむを得ず家で過ごすことにした。
ご心配いただいた皆さんに、桐子の療養生活をリポートしておきます。
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by m_chiro | 2012-05-22 12:52 | わん・にゃん物語 | Trackback | Comments(0)
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