ツヴィンガー宮殿に行ってきました
12月2日~4日(日)に、九州カイロプラクティック同友会の忘年会があり「ツヴィンガー宮殿」を訪ねました。

ツヴィンガー宮殿とは、ドイツのバロック様式の宮殿で中庭には庭園があります。
ドイツのザクセン選帝侯(ポーランド王でもあった)が、1709年から23年の歳月をかけて建てられた宮殿です(現在のトレスデン市)。
この当時、ヨーロッパには磁器をつくる技術がなく、東洋から伝えられた有田焼が宝石のように重宝され、王侯貴族が収集したそうです。
中でも、ツヴェリンガー宮殿を建てたアウグスト王は欧州最大のコレクターで、そのコレクションや陶磁に関する資料や文献・その他の東洋陶磁が保管されている宮殿でもあるのだそうです。
アウグスト王はマイセン磁器をつくらせたり、古伊万里や柿右衛門の絵柄を取り入れたり、日本の陶磁と深い関わりがあったそうな。

同友会で我々が行ったツヴィンガー宮殿は、ドイツの実際の宮殿ではありません(念のため)。
実は、本家のツヴィンガー宮殿と深い所縁のある佐賀県の有田焼の地にある宮殿です。
「有田ポーリングパーク」に、実物のツヴィンガー宮殿をモデルに建築された建物なんです。
でも、立派な宮殿でした。
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その前で記念写真を撮りました。
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どうですか。
ドイツに行ってきたみたいにでしょう!

同じパーク内で、有田焼の絵付け体験もしてきました。
有田の街並を散策しながら有田焼の名品も見てきました。

前夜は、嬉野の「山水」という旅館に投宿。
ぬるぬるしたお湯の岩風呂で温泉気分を満喫した後で、恒例の忘年会。各地からの銘酒が持参され、酔いしれました。2次会、3次会と続いて、バタンキュウでした。飲みすぎました。おしゃべりも過ぎて、翌朝は声枯れ状態でした。

忘年会恒例のお楽しみ企画、なんと、私は昨年に引き続いて「同友会・会長賞」をゲットです。
「Atlas of Human Anatomy and Surgery」という手書きの解剖図譜の大著でした。
解剖書というよりも美術書というべき図譜です。
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同友会に参加すると、なぜか「善いとこ取り」が続いています。
実物は海外から送られてくるのだそうで、まだ手元には届いていません。
でも、ホントに届くのだろうか。でも、うれしい景品でした。

ご提供いただいた荒木寛志会長に感謝です。

いや~、楽しかった!
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by m_chiro | 2011-12-07 13:55 | カイロプラクティック | Trackback | Comments(4)
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Commented by タク at 2011-12-08 02:19 x
先生、こんにちは。

ドイツに行かれたのかと、でも、ちゃんと最後まで読まないといけないと思い、最後まで読みました。

強引にドイツネタですが、
Robert Froriepと言う人。
muscle callusesなど発言しており、最初に線維筋痛症など唱えたそうで。

http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Froriep

いい物、いつもゲットされますね。日ごろの行いが良いのですね。
Commented by m_chiro at 2011-12-09 15:11
タクさん、一見ドイツでしょ!
みんな、ここだけはドイツだなぁ~、と笑顔で写真を撮りました。

また、ドイツに因んで興味深いネタをありがとうございました。
解剖学者にも筋の拘縮に気づいていた人がいたんですね。
しかも線維筋痛症まで主張していたとは、ビックリ情報でした。

景品の本は、大型本でしかも分厚いハードカバー、完全に美術書仕様のようです。
持ち歩いて見れるものではないから、置き場所(設置場所)に悩まされそうです。
でも、うれしい!
Commented by ひつまぶし at 2011-12-10 19:18 x
先生、ドイツ旅行の写真と言ってもきっと誰も疑わないです★アリバイ成立(^^)
ところで、日本中のイケメンがドイツに全員集合!したような記念写真ですが、守屋先生はどなた・・・(・_・)? 
私、さんせつ先生は写真でお顔を存じ上げてますが、守屋先生とタクしゃんのご尊顔を拝したことがないので・・・・・
お書きになる文章から想像(妄想?)をかきたてております(^^)
Commented by m_chiro at 2011-12-11 21:33
ひつまぶしさん、ほんとドイツでしょ!
ドイツ、と思ったところで、守屋はどいつ? ですか。
ご尊顔と言えるような顔ではございませんが、頭の白さを自慢げに突き出しているのが私です。そんなわけで、顔は伏せ気味でよく分かりませんね。

日本カイロプラクティック徒手医学会のHPに、私が熊沢先生にインタビューしたときの記事が掲載されています。
http://www.jsccnet.org/12_conf/12_conf_intervew_kumazawa.html

そこにも顔写真が掲載されてはいますが、私の顔というよりは熊沢先生へのインタビューを是非お読みいただければ嬉しく思います。
何しろ、この記事は熊沢先生がお亡くなりになる数か月前のインタビューです。
熊沢先生はご病気でお声がよく聞き取れず、とても苦労して仕上げたもので、私にはとても思い入れがある記事です。
結構、いい仕事ができたかな、と自負している記事でもあります。
お読みいただけたら、うれしい限りです。


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