イチジクのワイン煮
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ここ庄内地方には「イチジクの甘露煮」を作る食文化がある。
この地方のイチジクは生食用には向かないので甘露煮で食す。
私は余り好みではない。
何しろ甘すぎる。
お茶受けなのだが、この時期は多くの家庭で甘露煮を作る。
スパーでも甘露煮用のイチジクが売られている。
農村部の家々にはイチジクの木がよく見られ、甘露煮はこの地方の食文化のひとつでもあるのだ。

先日、この生イチジクをいただいた。
さて、どうしようかと考えあぐねた末に、ワイン煮にしてみようということになった。
三温糖を少し使って甘さを控えめにし、レモン汁を入れ、赤ワインで煮込んだ。
これがなかなか美味だった。
お茶受けの甘さとしても程好い。

あとはコヒー豆を挽いて、読みかけの本でも読みながらコーヒーブレイクと行こう。
秋の陽ざしも心地よい。
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by m_chiro | 2010-10-11 09:23 | 庄内の記 | Trackback | Comments(3)
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Commented by アダピー・タケウマ at 2010-10-19 19:55 x
守屋先生、いつもお世話になります。
イチジクというと、先生の所にお世話になったときに初めに入ったアパートの私の部屋のベランダにかかる形でお隣の家のイチジクの木がありました。
熟した実がベランダからすぐの所にあり、1個だけ失敬して食べました。もう20年近く前のことなので時効になるかもしれませんが・・・お隣さんごめんなさい、でもおいしかったです。
Commented by m_chiro at 2010-10-20 08:54
庄内では、自家性のイチジクはほとんど生食用ではないから、生では美味しくないはずなんですけどね。
よほどお腹がすいていたのでしょうか? 
それとも、隣の家では生食用のイチジクを植えていたのでしょうかね。

大阪で又会えそうですね。
楽しみにしています。
積もる話もしましょう!
Commented by アダピー・タケウマ at 2010-10-20 15:32 x
守屋先生、大阪でお会いできるのを楽しみにしております。
潤先生も来るはずですので、いろいろ話ができると良いです。
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