朝に白、夕べにピンクに花変身
秋の訪れと共に秋の花が一斉に咲きはじめました。

今朝は「酔芙蓉」が真っ白な花を咲かせていました。

この花、咲きはじめは真っ白ですが、陽に当たると徐々に赤みが差し始め、夕方にはピンクの花に変身します。

酒に酔って顔が赤みを帯びてくる様に似ているので、「酔芙蓉」と名付けられたとか。

ムクゲに似た花、それともアオイに似ているだろうか。

ムクゲやアオイよりは大きな花で、一日で萎んでしまいます。

明日は別の蕾が開くことでしょう。面白い花です。

花が終わって萎んだ写真を追加しました。

赤みが増して、まるで酔いが回って赤くなってクシュンとなってしまったような...。

そんな可愛らしさがありますね。

山形県には「酔芙蓉」という名の酒蔵もあります。
この酒蔵の酒は「新酒監評会金賞」を受賞しています。


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酔っ払って、顔を赤くして、そのまま寝入ってしまったように萎んでいる様子が見て取れて、思わずニンマリしてしまいました。
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by m_chiro | 2010-10-08 17:48 | Trackback | Comments(4)
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Commented by シャルル at 2010-10-08 21:36 x
芙蓉の花、きれいですね。

ムクゲと似ているけれど、花が咲いている時にしか存在を感じないので不思議です。

葉っぱも大きいのに。
Commented by m_chiro at 2010-10-09 11:09
シャルルさん、面白くてカワイイ花です。
ヨッパライをイメージして眺めていると、つい笑みがこぼれてしまいます。
今朝の姿を見て特にそう思いましたので、その写真を追加しました。
ご覧ください。
Commented by sansetu at 2010-10-09 15:38
ウチの芙蓉、今年は春と秋の2回咲きました。春に花が終わり実ができないように切って放っておいたら、この間5つくらい咲いてびっくりしました。
酔芙蓉は初めて観ました。面白い特性の花ですね。赤い色素を最初から持っているようですね。
たぶん、白い花をすりつぶし、エーテルを加えて混ぜ合わせ、白い吸取り紙をつけると、帯状にいくつかの色素が分離します。その中にきっと赤があるはず(笑)。
ペーパークロマトグラフィという簡単な科学の実験ですが好きでした。
Commented by m_chiro at 2010-10-10 06:53
sansetu先生、ペーパークロマトグラフィーですか。
うちのバラも陽に当たると黄色になり、そして赤に変わります。ポインセチアの葉も赤に変わるんですよね。実は、そういう色素を含んでいるわけで、何の不思議もない話ですが、子供心にかえって実験してみたくなりました。科学は面白いですね。謎解きにはワクワクさせられるものがあります。
真っ赤になって萎んだ酔芙蓉は何と言えません。「おまえ、酔っ払ったのかい?」から、「おまえ、赤い色素をもってるんだ~」と、かける言葉が変わったりして。。。。
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