第6回・わんわん大運動会
毎年恒例の「わんわん大運動会」が、最上川の河川敷で行われました。
愛犬家が集まって、犬と飼い主が一緒に遊ぶ運動会をやろうよ、と言う幹事さんの呼びかけで、6年前に第1回目がスタートしたときは、地元のTV局も取材に来て賑々しく始まった運動会でした。

種目は、「だるまさんが転んだ」、「早食い競争」、「しゃもじリレー」など障害物競走ばかりです。
早食い競争は飼い主がソーダの一気飲み、ワンコは餌の早食いがセットになっています。
犬が食べないときは飼い主が代わりに食べてもいい、というルールですが、さすがにそこまでやる飼い主さんは誰もおりません。
犬の運動会というよりは、飼い主が犬と一緒に遊ぶひとときです。
入賞者には景品も出ます。もちろん犬の食べ物ですが...。

第1回目のとき、ほとんどのワンちゃんたちが純血種でしたが、私の空(くう)と桐子だけがMix犬で、その上に捨て犬でした。
そのときはTV局の取材もいわくのある犬に興味をもったらしく、インタビューやら映像にも撮られ、あげく「特別賞」までいただいちゃいました。

その運動会が愛犬家たちの間に広まり、毎年参加するワンちゃんたちも増えて、今年は45匹が運動会に参加しました。犬のサイズ別に分けられて、飼い主さんとのタッグマッチが行われるわけです。
見物犬も外野席のテントで応援でした。
今年、私は用事があって、フルタイムの出場が出来なかったので、私の空と桐子は応援に回りました。
c0113928_0132595.jpg

               応援席の空と桐子です。

c0113928_075281.jpg

障害物競走の参加犬と飼い主のペアマッチ
c0113928_08132.jpg
[PR]
by m_chiro | 2009-06-15 00:18 | わん・にゃん物語 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://mchiro.exblog.jp/tb/11751639
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by syaruruk at 2009-06-15 10:56
いいなあ。ワンワン大会。
空ちゃん、桐子ちゃん、お利口ですね。
Commented by m_chiro at 2009-06-15 23:38 x
犬仲間は、飼い主さんの名前は知らなくても、「○○ちゃんのお母さん」、
「××ちゃんのお父さん」で通じる世界です。
私も「空ちゃんのお父さん」とか、呼ばれています。
飼い主さんはどんな人だろうと関心がなく、もっぱら犬の話題だけ。
これも不思議な仲間ですね。
Commented by シャルル at 2009-06-16 07:58 x
私も、ホナちゃんのお母さんです^^。ご近所でも、名前を知ってもらうよりずっと早かったですね^^。
Commented by m_chiro at 2009-06-16 12:32
シャルルさんも「ホナちゃんのお母さん」ですか。
全国共通なのですね。
猫の場合は、「ブミちゃんのお母さん」とか呼ぶんでしょうか?
犬の場合だけかな...。
<< 痛み治療の原則を考える 身体の歪みは必ずしも矯正すべき... >>



守屋カイロプラクティック・オフィスのブログです
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ほとんどがMPSなんだけ..
from 心療整形外科
月経が再開した
from 心療整形外科
TPは痛みの現場ですらな..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
脊椎麻酔後頭痛について
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
起立性頭痛
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
「5%の中に本当の椎間板..
from 心療整形外科
髄液循環系と揺らしメモ
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
医師はユニコーン(架空の..
from 心療整形外科
末梢神経の周膜と上膜にも..
from 反証的、鍼灸・手技・心理臨床
また勉強になりました。
from 漢のブログ
ライフログ
検索