須田裕子・人形展を見る
学会誌の編集作業に追われています。
先日、気分転換に知人の人形作家の個展を見に行きました。
人形作家の須田裕子さんは、酒田で活躍する若手の作家です。
私も彼女とはご縁があって一緒に制作の仕事をした仲です。
そのとき彼女はイラストを担当しました。
彼女は人形創りだけでなく、絵も描きます。
人形もそうですが、絵も女性を描いた作品が多いようです。
絵では「赤い服を着た女」という作品の女性にひとめぼれでした。
今回の個展は、松ヶ岡にある庄内映画村の事務所の隣の建物でした。
「松ヶ岡こうでらいね」という「手作りクラフトの店」の一室に、彼女の作品が展示されていました。
下の写真は会場になった「手作りクラフト」の店の玄関です。
「手作りクラフト」の店らしい、いい味が出ています。
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彼女の作品の人形で、私が一番気に入ったものは、犬を連れた女性の人形でした。
犬もかわいい!
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ところが彼女の作品での一番人気は、下の写真の人形だとか。
会場で写真撮影が出来ないので、作品の絵葉書から紹介しておきます。
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絵といい、人形といい、素敵な作品ですが、田舎の家では飾り置く場所を探すのに思案しそうです。
作品が都会風なのだろうか...。
才能のある人が埋もれているようで惜しい!!
須田裕子さんの応援団の一人としては、そう思います。
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by m_chiro | 2009-05-28 23:00 | 庄内の記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by syaruruk at 2009-05-28 23:38
素敵なお人形ですね。確かに都会風。でも、都会においたら、埋もれてしまいそう・・・。
切り株に腰をかけている表情が素敵ですね^^。
Commented by m_chiro at 2009-05-29 22:38
syarurukさん、この人形展のテーマが「私のハンサム・ウーマン」というのです。
確かにハンサムなお嬢さん達でした。
作家の須田裕子さんは、人形だけでなく、洋服も靴もバッグもアクセサリーまで、すべて自分で作っているのです。
洋服だけ見ていても、楽しめるのです。
パリコレ風な、ひとつのドラマ仕立てにした舞台をつくってみてはどうだろう、と提案してみました。
ひとつひとつの人形を見ているより、ダイナミックで面白そうに感じたもので...。
犬を連れた女性の人形は、後姿もなかなか良かったのですよ。
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