古着で作ったクマさん
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定年を迎えて自分の時間ができるようになった患者さんが、大好きな縫い物をするために自宅にアトリエを作った。
ミシンを持ち込んで、自分の時間があるときは、終日アトリエで何かを作っている。
今回は古着を解いてテディベアを作った、と言って持ってきてくれた。

何でも独学でモノにしてきたらしい。
店頭で見かけて気に入ったものを見本に一つ求めては、解体して作り方を学ぶのだそうだ。
家族の人たちに「背中や腰も丸くなってきたゾ!」と言われながら、それでも大好きな作り物をしているときが一番の幸せなのだと笑う。
パッチワークに傘福、ぬいぐるみに衣類などなど、テーマは事欠かない。
ぬいぐるみは沢山作ってお友達にあげているようだ。喜ばれるのが、また喜びとなる。

何かに打ち込める喜びがあることは、人が生きていく上でとても大事なことなのかもしれない。
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by m_chiro | 2009-02-27 17:29 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by syaruruk at 2009-02-27 17:54
わあ。かわいい!
テディベア、作ってみたいけど、難しいのですよ。すごいなあ。
こういうのを頂くと、うれしいですね^^。
Commented by m_chiro at 2009-02-28 14:07 x
syarurukさん、女の人は老若を問わずテディベアが好きみたいですね。
みなさんが、かわいい! と言ってさわって行きます。
テディベアならぬ「おさすりくまさん」になっています。
Commented by syaruruk at 2009-02-28 16:03
何歳でも心は、おんなの子なのです^^
Commented by m_chiro at 2009-03-01 09:35 x
そう言われれば、男でも子供の頃に憧れて眺めたりしていたものには、老境に入っても尚ある種特別な思いでいますね。
男ではそれがメカニックなものが多いように思います。
車だったり、カメラだったり、メカニックなアニメのおもちゃだったり、私などは万年筆にも特別な思いを感じます。
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